ファッション業界の狭間
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アパレル業界、職種いろいろ

アパレルというと何を思い浮かべますか?
いわゆる「ブランド」といわれる会社でしょうか。
まずは、アパレルという業界がどんなところかお話しましょう。

服、皆さんが見るのは売り場に並んでいる服であり、それを売っているメーカー、もしくはブランド、お店でしょう。
その一着の服が出来るまでには、多くの人がかかわり、多くの会社がかかわっています。

まず、服はどうやって出来るのか?

服は、どっかの誰かが、「こういうのを作って、売りたいな」この思いから始まります。
で、その後、型紙を用意して、生地を用意して、付属(ラベルとボタンとかファスナーとか)を用意して、どこかでそれを裁断・縫製して、どっかで売ります。

これを一つの流れにすると

企画(こんなのが作りたい)
生産手配(型紙・生地・付属・工場の手配)
生産(実際に生産するところ)
販売(作った商品を売ってくれるお店に売る=「卸す」事もあれば最終消費者に定価で売ることも販売でしょう)
営業(販売してくれるお店を探す、どこでどれだけ売るか考える)
広報(売る物を宣伝する)


こんな感じに成ります。
この役割のどこまでをやるかによって「セレクトショップ」とか「ブランド」とか色々な業態の呼び名があります。

日本アパレルの11月

さて、今は11月も末、そろそろカジュアルの業界では春夏展示会真っ盛り、もしくはそろそろ春夏の数量も決まり、春夏量産の準備が始まった時期です。一方で、秋冬量産は最後の納期がせまっている頃です。

コレクションブランド、メンズでは量産しながらもサンプルを考えなくてはいけない時期でしょう。1月末にはパリコレがあるし。

比較的、量産がすいているのが11月です。
季節をあんまり考えない個人でショップ・たまに企画生産してるような方にはスペースをとりやすい季節ですね。

12月に成ると、コレクションブランドメンズの春夏納期・レディースも春夏の最初の納期が迫ってきて、混んできます。

今の下準備がコレクションブランドさんには一番大事なんですが、相変わらず、毎年の事で生地が遅れています。どうなる事か・・・

さて、何を書こう

酔った勢いではじめたこのブログ、さあ何を書こう。

私の職場はいわゆる「縫製工場」お客様からもらった注文を納期内に作って、納品する事がお仕事です。
で、たまに就職希望の若者が来るのですが、「何をしたいの?」と聞くと
「よくわかりません」との答え。
確かに、私も就職する頃にはわからなかったかも・・・もしくはわかってても言わなかったかも。就職試験で落ちたくないが為。

そんな人に、アパレル業界ってこんなところ、こんな職種があって、成るにはどんなん方法があるか、伝えられたらいいなと思っています。

テスト

テスト、使い方が良くわかりませんが。
プロフィールはどこにかくんかな。