不登校?HSC?それでも、誰でも、ありのまんまのそのまんまの自分に花マルを!

不登校?HSC?それでも、誰でも、ありのまんまのそのまんまの自分に花マルを!

滋賀県長浜市で
不登校の親の会【cotton~こっとん~】と
HSCの親の会【ぞうさんのはな】の代表として
活動しています。

興味を持っていただいた方は気軽にお問合せください。
あなたと繋がれることを楽しみにしています。

おはようございます。

不登校?HSC?
それでも、誰でも!
ありのまんまのそのまんまの自分に、子どもに
花マルを!!を合言葉に
自身の活動に、三人の子どもとの日常に
走り回っています
滋賀県長浜市にて活動中の
不登校の親の会【cotton~こっとん~】と
HSCの親の会【ぞうさんのはな】の代表、藤田恵理(えりぃ)です。



傷ついて動けない子どもが目の前にいたら
どうかその傷が癒えるように
どうかこの子がまた動き出せるように

何かをしたくなる
私にできることはなんだろうと考えてしまう
何かをしなきゃいけない!と思ってしまうのが
親なのかもしれません。



私もそうしてきたし
それが決して悪いことだとは思いません。



でも、今、私が思うのは

雨のなかで立ちすくむ子どもがいるのなら
その雨がやむようにと立ち向かうのでもなく、
雨宿りさせようと無理矢理引きずっていくのでもなく、
ずっと一緒にずぶ濡れになるのでもなく、
そっと傍らに立って傘をさし続けることができる
そんな自分でありたいということ。



いつか晴れるかもしれない。
いつか自分で、雨の当たらない場所にたどり着くことができるかもしれない。
いつか雨に濡れることを楽しめるようになるかもしれない。
いつか自分で傘をさすことができるようになるかもしれない。

それを傍らに立ちながら
ただ待ち続ける。



それは、見張るためではなく
急かすためでもなく
ただただ
子どもに寄り添うために。

子どもを信じ、待つだけの時間は
自分のなかにいろんな感情が湧き出たりもするけれど
それに向き合うことで見えてくるものが
確かにあると
私はそう思っています。



大丈夫でもいい。
大丈夫じゃなくてもいい。

大丈夫ならそれでいい。
でももし、大丈夫じゃなくても
この子にはそれを何とかする力があると
信じきることが
親としての私の役割だと
私はそんな風に思います。






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*問い合わせ、申し込み先*
090-5132-8405(藤田)


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参加を希望される場合は、お申し込みをお願いします。
どなたでも気軽にお申し込み下さいね。

必要とされておられる方に届きますように。