観てきました
ハンカチ用意していったの…
でも
何故か
泣けなかった…

周りはね
すすり泣きが聞こえて
見終わって出るときも
男の子(と呼べるほど若そうな男の人)たちも何人かいて
「良かったな」「うん」
と言って鼻をすすりながら帰って行きました
なのに
何で????
小説では涙が出たの
ついこの前
「流星ワゴン」を観て
涙が出て仕方なかった
この「流星ワゴン」は
ずいぶん前に小説で読んで感動したの
なのに何で?
はぁ~
自分の感性か感情が変?
ひねくれてるのか?
でも、最後のさださんの歌…
とても感動しました
やっぱり歌ってすごいわ

話は変わって
何年も前…そうもうずいぶん前
「ルワンダの涙」と「ホテル・ルワンダ」
と言う映画をケーブルテレビで観たの
どちらも
ルワンダの内戦を描いているんだけど
その中でも「ルワンダの涙」は
虐殺で生き残った人がスタッフになって作っているの
ルワンダにはツチ族とフツ族という部族がいて
その対立から虐殺にまでなっていったの
ある日突然、親友だった人が敵になる。。
夫婦だった人が敵になる。。
その映画は衝撃的で……
ある意味でとても素晴らしい映画だった
ずいぶんたくさん考えさせられたし
今でも心に残ってる
(と言ってもすぐ忘れちゃう私なので映画の中身を全部覚えてはいないですよ
)
)何故か
風に立つライオンを観ながら
ルワンダの涙を思い出しました
話はもっと変わって

新作です



今度は4点ずつあるよね

孫のかな君
ハイハイ始めました

ずり這いだけどね
