息子のうちに行ったでしょ
そのとき
娘が、息子の家で見るもの見るもの
いいなー、素敵ー、かわいいなー
を連発して
智ちゃんに、どこで買ったの?
どこに売ってるの?って質問責め
たしかにセンス良くて
食器とかも素敵でかわいいのよ

ついに、智ちゃんが
じゃあ一緒に買い物行く?って


それで昨日、少し離れたショッピングモールにみんなで買い物に行って来たの

総勢6人プラスかな君でね

私も雑貨屋さんもあるよ、の声に釣られて行ったけど
たくさんの人数でのお買い物は楽しいけど疲れるわ

でも、みんな仲良しで何より何より

今日は各自家でゆっくり過ごす…はずが
私は雑貨屋さん巡りが中途半端でもっと見たかったから
駅周辺の雑貨ショップをちらちら見てこようと思ったの
娘にも声を掛けたら行くって。
結局娘の旦那も行くことになって
買い物してたら、婿さんのお母さんも途中から来ることになって
結局また大勢でお買い物



ま、こう言うのもいっか


それから
今日はBSでさださんと大沢たかおさんの
「ケニア 命と自然の旅」と言う番組をやったので録画しました。
まだ見てないけど
さださんの名曲「風に立つライオン」をもとに
大沢たかおさんにリクエストされて書いた小説。
それを原作にした映画「風に立つライオン」
とてもスケールの大きな歌なの

小説は買ってはあるんだけどまだ見てない

映画を見る前に読まないとな



風に立つライオン~さだ まさし
突然の手紙には驚いたけど嬉しかった
何より君が僕を恨んでいなかったということが
これから此処で過ごす僕の毎日の大切な
よりどころになります
ありがとう ありがとう
ナイロビで迎える三度目の四月が来て今更
千鳥ヶ淵で昔君と見た夜桜が恋しくて
故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
自分でもおかしい位です
おかしい位です
3年の間あちらこちらを廻り
その感動を君と分けたいと思ったことがたくさんありました
ビクトリア湖の朝焼け
100万羽のフラミンゴが
一斉に飛び立つとき 暗くなる空や
キリマンジャロの白い雪
草原の象のシルエット
何より僕の患者たちの 瞳の美しさ
この偉大な自然の中で病と向かい合えば
神様について 人について
考えるものですね
やはり僕たちの国は残念だけれど何か
大切な処で道を間違えたようですね
去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
こんな処にもサンタクロースはやって来ます
去年は僕でした
闇の中ではじける彼等の祈りと激しいリズム
南十字星 満天の星 そして天の川
診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心は僕より健康なのですよ
僕はやはり来てよかったと思っています
辛くないと言えば嘘になるけど
しあわせです
あなたや日本を捨てた訳ではなく
僕は「現在(いま)」を生きることに思い上がりたくないのです
空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない生命(いのち)を生きたい
キリマンジャロの白い雪
それを支える紺碧の空
僕は風に向かって立つライオンでありたい
くれぐれも皆さんによろしく伝えて下さい
最后になりましたが
あなたの幸福(しあわせ)を
心から遠くから
いつも祈っています
おめでとう さよなら
この歌を聴いて医療の道に進んで行った人も多いと聞きます
すごい力を持った歌だと思うの

あの、大沢たかおさんが
この歌が好きで
「僕、お医者さんの役うまいと思うんですよ。」とか
「小説にしてください」とかさださんに言うくらいなんですよ

小説はまた違う表現なのだろうけど
なにしろまだ読んでいないので
あー、早く読まなくちゃ

