こんにちは 澤です。
「水を飲むとむくむ気がするから、なるべく控えています」
実は、そう感じている方はとても多いです。
足のむくみ=水分の摂りすぎ。
そう思って、水を減らしている方も少なくありません。
ですが実際は、
水分不足によって
逆にむくみやすくなっているケースもあります。
体は水分が足りないと感じると、
これ以上失わないように
体に溜め込もうとします。
すると、
・巡りが悪くなる
・老廃物が流れにくくなる
・余分な水分が滞る
という状態になり、
結果として足がむくみやすくなることがあります。
ただ、
「じゃあ水をたくさん飲めばいいの?」
というわけでもありません。
実際にサロンへ来られるお客様の中には、
「水分は意識して摂っています」
という方も多くいらっしゃいます。
それでも、
・夕方には足がぱんぱん
・靴下の跡が残る
・足が重だるい
・足が冷たい
・汗をかきにくい
という悩みを抱えています。
これは単純な“飲む量”の問題ではなく、
✔ 血流
✔ 冷え
✔ 体の歪み
✔ 筋肉の硬さ
✔ 自律神経の乱れ
などによって、
“流せない体”になっている可能性があります。
特に、
汗をかきにくい方は
巡りが低下している場合があります。
本来、体は
・汗をかく
・尿を出す
・巡らせる
ことで、
余分な水分を外へ出しています。
ですが、
冷えや血流低下が続くと、
うまく外へ出せなくなってしまうのです。
その結果、
「水は飲んでいるのにむくむ」
という状態が起こります。
サロンでも、
「足が温かい」
「久しぶりに汗をかいた」
「足が軽い」
「夜ぐっすり眠れた」
と驚かれる方が多くいらっしゃいます。
むくみは、
ただ水分を減らすだけでは改善しません。
大切なのは、
“溜め込む体”ではなく
“流せる体”に整えていくこと。
毎日の足の重だるさや冷え、むくみで悩んでいる方は、
ぜひ一度ご相談ください。






