命を削って | ファルコンとともに どこまでもたかく

ファルコンとともに どこまでもたかく

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。
音楽を奏でるような滑りと、流れの中の美しいジャンプやスピンに心を奪われています。

◎週末、長野に行った。帰路、埼玉県に入ったら見たこともない不気味な空模様。厚い雨雲の上が青空で、積乱雲がどんどん発達している。


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まさかその翌日、越谷であんな巨大な竜巻が発生するとは。
「猛烈な」暑さ、「経験したことのない」豪雨、巨大地震、そしてF2(家の屋根は飛び、木が根こそぎ倒れる)の竜巻。
地球、何をそんなに怒っているのか。


月曜の朝にPCを開けたら、こちらは羽生情報の洪水だった。
留守中仕掛けてあったビデオを見ると、たった一つだけニュース映像を捕獲していた。




◎リンクへ向う羽生選手。取り巻く報道陣に軽く会釈はするが、気軽に話しかけられないような雰囲気がある。


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◎1時間半、練習を公開したという。
4Tを跳んだあと、汗にまみれた顔を苦しそうにして大きな息をしていた。きっと、ばてばてになったところで自分を追い込むように4Tを跳んだのだろう。


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ブロガーさんたちが集めてくれた動画を見ると、片足を頭の上に置いたシットスピン(ほんとにやるの?)とか、カーブを描くイナバウアーとか、イーグルからのカウンター3A(この世で一番難しい3Aを追求してるんですか)とか、最後まで見続けられるだろうか、と思うような過酷なプログラムのようだ。
フィニッシュのポーズも斬新だが、ぴたっ、と止めるのが難しそう。



◎「自分の命を削るような気持ちで」

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今シーズンもまた、あなたは私たちの胸が潰れるような言葉を残していくつもりですか。
「気持ちが悪くなるくらい」「想像を絶するような」練習がしたい、「自分の命を削るような気持ちで」「最後は倒れ込むくらいの」演技がしたい、って、「きつい練習」をしたために痛めた「完治の難しい」膝をいたわろうという気もちが全く感じ取れませんが。
プルシェンコだって、ファンに向かって
「心配しないで。気を付けて跳ぶから」と言ってくれてるんですよ~


ゆづが命を削るとファンの寿命が縮まる
(ゆづおたあるある追記) ((+_+))