転園するお友達へのサプライズで書いたサイン帳を、
先生に渡してねってことづけた。
終業式に、みんなのをまとめて渡すから。
前にも書いて渡してたのが、行方不明で、
2回目だった。
幼稚園から帰ったうーちゃんに、先生に渡してくれた?と聞くと、
「ううん、○○ちゃんに渡した」
ってオーイo(TωT )
サプライズちゃうやん。。。
内緒だから、先生に渡してねって、言ったのにー!
しかも、よくよく聞くと、前のも本人に渡してるらしく。。。
何で?!
みんな先生に渡してるのに、うーちゃんだけ出来なかったの?
つい、責めてしまった。。。
涙ぐんだうーちゃんを見て、しまった!と思う。
そりゃ、難しいわ。
まだまだ4歳やし。
うーちゃんは、うーちゃん。
他の子は関係無かったんだよね。
ごめんねって言ったら、いいよって言ってくれた。
みーたんとうーちゃんが寝ている間、
反省して、以前に買った雑誌を読み返す。
「叱らない親なんていない、みんな、同じです」
そんな風に始まるこの本。
「子どもを叱るのは、お母さんの気持ちが満たされていないから」
「待つ時間」というのは、子どもを知るための時間
「×は部分に、◎は全体に。そのためには小さな○を数多く」
「しからない、せかさない、求めない」 子どもが笑顔になる 幸せな子育て (コミュニケーションムック)/著者不明

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読み返して、いつも反省し、待てるようになろう、
叱らず、落ち着いて、ほめるようにしよう、の繰り返し。
親は、子どもに育てられている。
「子育て」を本当に実感します。
「待ってあげられるのは、親だけです」
そんなメッセージがじーんと響きました。
うーちゃんに、たくさん○をあげよう
