今日、自宅のカーテンを洗ったのだけど
洗い終わってサクサクと吊りながらフッと思い出した。
アシスタントになりたての頃は、コツが解らず苦労したなぁ。。と。
特に掃出し窓のカーテンは、自分より長くて吊りにくいし
やっと吊れた!と思ったら、
真ん中にランナー(フックを通すリング)が余った
とか。
インテリアデザイン会社の新入社員時代は、
先輩のアシスタントはもちろんですが、
1人で任される仕事では、竣工後のマンション住戸に入れる
カーテンと照明のプランとセッティングがメインでした。
カーテンと照明。決して侮れませんでした。
現場では、手に吸い付くように(笑)
サクサク吊っていく先輩や職人さんたち。
色々コツを伝授していただきました。感謝です。
そして、この修行(?)が今も活かされています。
今は自然に身について、何の苦労もなく
サクサク吊れるようになっただけ![]()
ICやカーテン屋さんたちには今更~と言われるかもしれませんが
コツを少し、ご紹介しますね![]()
まず
吊る時は、めんどくさくてもフックとランナーの数を確認。
フックとは、カーテンについてるやつで
ランナーとは、それをひっかけるリング。
そして、吊る時は真ん中から![]()
こうすると、ランナーが余っても
端に追いやれるので目立たないのです。
昔は私も、なぜかいつも端から吊っちゃって、
変なトコにランナーが余っていました![]()
ちなみに吊る時、厚い生地のカーテンだと手がしびれますよね。
私はそんなときは、肩に担いでいます。
カーテンのドレスみたいになるけど(笑)
そして、フックに掛けるときは、
フックの裏側のヒダの部分を持ったり、
ウチのはヒダのないフラットカーテンですが
フック自体をつまむように持つと引っ掛けやすい。
ランナーは、ある程度集めておいて、
説明が難しいけどカーテンを閉めながら
(吊った方向に流す感じ)
吊っていくと、生地がもたついたりせず、
ランナーを取りに行かなくてもよく、スムーズです![]()
無事吊れました![]()


