カーテンを吊る時のコツ☆ | ★welcome!mycottage★

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フリーランスのインテリアコーディネーター
yukoのブログです。
マイペースに、インテリアのシゴト。
マイペースに、2児の母。
1日がしあわせなら、人生はしあわせ。

今日、自宅のカーテンを洗ったのだけど


洗い終わってサクサクと吊りながらフッと思い出した。






アシスタントになりたての頃は、コツが解らず苦労したなぁ。。と。






特に掃出し窓のカーテンは、自分より長くて吊りにくいし


やっと吊れた!と思ったら、


真ん中にランナー(フックを通すリング)が余ったショック!とか。






インテリアデザイン会社の新入社員時代は、


先輩のアシスタントはもちろんですが、


1人で任される仕事では、竣工後のマンション住戸に入れる


カーテンと照明のプランとセッティングがメインでした。




カーテンと照明。決して侮れませんでした。




現場では、手に吸い付くように(笑)


サクサク吊っていく先輩や職人さんたち。


色々コツを伝授していただきました。感謝です。






そして、この修行(?)が今も活かされています。






今は自然に身について、何の苦労もなく


サクサク吊れるようになっただけアップ




ICやカーテン屋さんたちには今更~と言われるかもしれませんが




コツを少し、ご紹介しますね音譜








まずビックリマーク吊る時は、めんどくさくてもフックとランナーの数を確認。




フックとは、カーテンについてるやつで


ランナーとは、それをひっかけるリング。




そして、吊る時は真ん中からひらめき電球







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こうすると、ランナーが余っても


端に追いやれるので目立たないのです。




昔は私も、なぜかいつも端から吊っちゃって、


変なトコにランナーが余っていました汗






ちなみに吊る時、厚い生地のカーテンだと手がしびれますよね。


私はそんなときは、肩に担いでいます。


カーテンのドレスみたいになるけど(笑)






そして、フックに掛けるときは、


フックの裏側のヒダの部分を持ったり、


ウチのはヒダのないフラットカーテンですが


フック自体をつまむように持つと引っ掛けやすい。






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ランナーは、ある程度集めておいて、


説明が難しいけどカーテンを閉めながら


(吊った方向に流す感じ)


吊っていくと、生地がもたついたりせず、


ランナーを取りに行かなくてもよく、スムーズですグッド!






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無事吊れましたドキドキ