《河童》の話し《河童》の話し昔 昔、山の中の集落 、天候に寄っては飢饉の年があり、食糧不足から産まれてきた赤子や幼い子供を『間引き』で殺して川に流したそうな。川には渦巻く滝壺があり、普段から川遊びしている子供に大人は危ないから絶対に行くな!と、子供達に戒めていた。ある時、わんぱくが一人川に流され滝壺の底まで沈み、見たものは赤子の沢山の屍。死ぬ思いで滝壺から生還したわんぱくは、村の長老に報告したそうな。長老『あぁ~、おまえは河童を知っているか?あちこちの家で赤子や幼い子供が居なくなってるのは河童が川に赤子を引き摺りこんで食ったからだろう。』河童という架空の妖怪の仕業でね!ヘクトルさんのSimplogを見る