
この日の多目的ホールは
短編作品
『 multiple 』
『 遠い光 』
『 歩けない僕らは 』
が上映されます
開場前から並ぶ多くの人々
客席は大ホールにパイプ椅子を並べるタイプでしたが
💺💺💺💺💺 💺
出尽くしたのか
3作品とも短く消化しやすく
まるで3連のオムニバス
初回の『 multiple 』は
ルームシェアしてる女子3名
の生態記録的な作品で
トークがとてもリアルです
内容は当然色恋事情
三人三様ですがあるあるで
思わず深く頷ずいてしまう
...
『 遠い光 』
は雪国のとある家族のお話
亡くなった奥さんの回想を交えながら
猟師の男性、幼い女の子、お婆ちゃん
の心と生活を描写します
そびえ立つ白樺
雪の中のロウソク
ワンシーンワンシーンが
絵葉書のように綺麗でした
ドキュメンタリーかと思うほど
女の子の居ずまいが
自然で可愛かった
そして
鹿がリアルだった…
(ジビエにされちゃう)
どちらも視点が独特で
かつ現実味がありました
つづく