今日は、一年間を共に過ごした子どもたちとの別れの日でした。


毎年のことながら、ゆっくりと話をする時間はあまりなく、


バタバタとした中で、過ぎていきました。


それでも、ひとりひとりにメッセージを伝え、


また、みんなで手紙を読み、


子どもたちとはいい時間を過ごしました。


いろんなことがあったけど、それでもいい子たちに恵まれたなぁと感じています。




また、同僚との別れも近づき・・・


寂しいです。





今、できること


感謝の心を伝える


そして、新たな始まりへの準備を進めなくては



自分の思いを手紙に書いて、相手に伝える。

特別なことではないのだけれど、文字にして伝えてもらうと、なんだか、じ~んと心にしみます。



クラスをなんとかよくしようと、叱ったり、語ったり、ほめたり、悔しがったり、喜んだり、泣いたり……。

子ども達といろんなことをしてきた1年でした。
それだけに、クタクタになることもしょっちゅうありました。


でも、
この子達と過ごせるのもあと5日。

そんな時に3人の子が手紙をくれました。


一行目に
「大好き」の文字。
そして、「ありがとうございました」と続いてました。


心にじ~んときました。
私の思いをしっかり受け止めてくれてたと思うとまた涙があふれます。


心のこもった手紙に
元気をもらいました。
昨日、3.11.で、東日本大震災が起きてちょうど1年になりました。

東北では、今もなお、復興に向けて頑張っているということ。
そして、あの日のことを忘れてはいけないと、たくさんの報道がありました。


今日は、そんなたくさんの新聞記事の中から2つ、子ども達に紹介しました。

1つは神戸から福島まで歩いて灯を届けたという写真の記事。

もう1つはそれぞれの避難先の学校に通う生徒たちが卒業式はもう一度母校に集まりたい、という願いのもと、卒業式を行ったという記事。


私の目の前の子どもたちはそれぞれに感じ、受け止めているようでした。

私たちは何をすべきか、共に考えていこう、と話しました。