ピアノの練習その後 | ***cotree life***

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兵庫県北部 養父市
八鹿町の雑貨屋
コトリーの日々を
のんびりつづっております

ムシムシしますね~(-_-)

我が家の子供たち、今日から学校でプールがあります。

子供たちを見送って、部屋に戻ると兄ちゃんの給食エプロン

末っ子の水筒が残っていました(>_<)

主人は「今頃困ってるだろうな・・・」と私に情で訴えますが

わざわざ届けるなんて面倒・・・やめておこう(-_-)と見て見ぬふりしましたが

そうそう、1年生の末っ子ちゃんの初めてのプールの授業を覗くことができる!

と思いなおし、時間を見計らって学校に行きました。

でもまだ準備体操前でした。スイミングスクールのように時間いっぱいプールに入るのでは

無いようですね。大はしゃぎのチビッ子たちを見れずに帰りました。


さて前回のピアノの話、文章にすると子供たちは順調にレッスンを受けてるように見えますが

しっかり練習するのは末っ子だけです。

真ん中は末っ子につられてポロポロ弾きますが、こちらが間違いを指摘しようものなら

「イヤーーーーーーーーーーー!!」と反発し親子バトルが始まります。

そして兄ちゃん。

練習曲を最後まで一人で弾けるようになりピアノに向かう回数も増えつつありました。

私に右手を弾いてと言って自分は左手のパートを練習してました。

途中でどの音を弾くか分からず迷っているようだったので

私が「ファ」と言った途端、床に転げまわって

「そんなことわかっているーーーー!いちいち言わんといて!!」と叫んで怒りだしました。

こちらは良かれと思って言ってるのにいちいち怒るので「もう知らん!」と

その場を離れると兄ちゃんは追いかけてきてまた私のそばの床に寝転がって

「ピアノなんてやめてやる!」怒り悶えていました。

こちらも腹立てて怒っていると様子を見てた主人が「親子漫才やな」と呆れ顔。

このうっとうしい兄ちゃんのバタバタ怒りからどうすれば私は解放されるのか

よ~く考えて、「ファって言ってごめんね!」と言ったらギャーギャーがピタッと止まって

「ハイ、わかりました。」と言ってまたピアノに向かって練習を再開しました。

練習の甲斐あって無事レッスンで花丸を頂きましたが

燃え尽きたようで新しい曲は弾こうとしません(T_T)