エース不在のためうちの野球少年が一試合目のピッチャーをさせてもらいました。
新人戦でもありエラーによって点をもらったり入れられたり・・・
ずっとセンターを守っていたのでまだまだピッチャーの投げ方にはならないようですが
ボールを投げるまで、のんびり足もとの土をスパイクでならしたり
地面に置いてる滑り止めの白い粉(ちゃんと名前あるのですが忘れました(>_<))を
手に取らずに、収入印紙を貼る時に使うような水を含ませたスポンジみたいに
指先にチョンチョンと付けて、やっと投げるかと思ったら
ものすごい速さでくるっと振り向いて一塁にいるランナーを見ます。
じっくりランナーをけん制してからやっっっっとバッターに向けて
ボールを投げます。今まで見たこともないピッチャーです。
攻撃のときは1番に出させてもらいます。
なかなかヒットは出ませんが、バントは得意です。
とても身軽でバントの構えからピョンと飛び上がってボール球を見逃します。
ピッチャーのボールを誘うためバントの構えでバットを動かします。
文で表現しにくいのですが、バットを小さくぐるぐる回すのです。
そんなバッター見たことありません。
我が子だからでしょうか、バッターボックスに立つと
どんな面白いことしてくれるのかワクワクします。
よくテレビで自分の子供の「ファン1号です。」という親がおられますが
ホントその通りです(*^_^*)
残念ながら二回戦で負けましたが、その夜主人が息子へダメだしした後
「あんたのファンやで!」と野球少年に言ったら
無言ですれ違いざまに口元をニコッとさせてました (*^^)v

-センター時代-