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ひょんるん・氣念象(きねんしょう)

人が、生き物が
本来持つ自然治癒力を最大限に発揮させたい
氣と念の力で現象化を起こす…【氣念象】

最近、事業の基本スタイルが確立されてきました。

お客様の流れもコンスタントになってきました。

ほそぼそながらですが順調と言えるのではないかと思っています。

また折を見てこちらに記録していきます。


我が道を行くのが一番

人は誰も完成されているわけではありません。
相手も未熟

自分も未熟

好き嫌い
合う合わないはこの世の中、当然あるもの
ついて回るものです。

でも対等であるということを忘れずにいないといけませんよね。

こちらばかりが合わせることはないです。

こちらばかりが心を痛めることもありません。

お互い様です。

結局は我が道を作り上げることに専念することが大事ではないでしょうか。

自分を嫌っているかも知れないその人に多大なエネルギーを注いで好かれてもその先の人生が安泰なわけでもなんでもありません。

とても勿体無いことです。

そのエネルギー、自分を完成させる為に使いましょう。

自分を知る
自分という人間を追求する
見る目に客観性も持つ

あとは辛い時…
観察をします。
どこがどうなっているか
仕組みを知るのです。
なるべく正確に
それが大事です。

   ことゆめ
心が疲れた時は

幸せなことだけ考えよう

飛びっきりの幸せをイメージしよう

そして少しでも心地よくなって…

まず、今この時は それだけでいい

   ことゆめ
色々な事があればある程、
自分の成長の為の勉強になる。

「そう来たか」
と、思うようなこともあるよね。
そんな時は

「ではこちらはこの手で」
と、頭を使う。

面白いですよね。

 
お仕事を進めていくと色々な問題点に気付いてきます。

8月からお仕事の受け方のシステムを大きく変更しようと思います。

ただ今、分析中です。


 

親が酷いからと親から離されても
行き付く先は施設だ

施設にも当たり外れはある
その施設にだってずっと居られるとは限らない
どんな所かも分からない里親に引き取られることもある

元の親の所より本当にいい所なのだろうか

そこでの生活は、
そして、その先歩む人生は、
親の元から離れた方が本当に幸せになれるだろうか?

そこまで考慮して始めて答えが出せる

親の元にいた方がまだマシなんじゃないか?
離れた方が確実にいいのか?

私はこの問いの前にいつも
「itと呼ばれた子」のことを考える

酷い虐待の実話だった
そのままでは子供の身が危険だった

あの場合はなんとしても親と離さなければならなかった

でも、普通はそこまでのレベルではない
だから迷いも出る

どちらがその子にとって本当にいいのだろうか
見極めは非常に難しい

子供の側に出来ることは
なるべく穏便に身を守る術を身につけて、身を潜めて大人になるまでの時間をやり過ごす

これしかないように思う

環境に順応して、その場をなんとか乗り切る

消極的だけど一番現実的だ

そして私は何をする?

順応する術を伝授することだろうか?

気持ちの置き所となることだろうか

   ことゆめ

人が結婚して相手の人生を引き受けることを決断するということには、相当な覚悟が要る

その覚悟こそが愛なんだよ

その決断の瞬間には確実に強い愛があった筈だ

年月が経ってその時の気持ちは弱まったとしても、あの決断の時にあった想いが消えてしまうわけではない

たとえ今、消えてしまったとしても、
あの時あったということまでは絶対に変えられない

過去は動かせない

良くも悪くも

   ことゆめ

■ 描画カウンセリングはじめました ■ 




クライアント(お客様)に簡単な絵を描いていただき、
それを携帯で撮影し、
メールでこちらに送っていただきます。

それを元に質問しながら
深層心理を探り、アプローチをしてまいります。



自分の気持ちに嘘をつかないことが、とっても大事です。

小さな不満でも毎日我慢していると、それはどんどん大きくなっていつか手に負えなくなってしまいます。

ただ、困るのは
人に気を使うことが習慣となり過ぎてしまって、
自分が気持ちに嘘をついていることに気付かないことが多いということなのです。

癖になっていると、それが不自然なことなのだと気付けなくなっていることが多いのです。
これはちょっと怖ろしいことでもあります。

丁寧にひとつひとつ探っていくことが必要だとこの仕事をしながら日々感じています。

 
もし今、訳の解らない苛立ちに困っている人がいたら、

苛立ちの根本原因を突き止められると状況は改善されると思います。


まずは真実を知ることから


例えばその根本原因が自分への無理解だったら

理解されない理由を知ろう


相手の置かれている立場の所為なのかも知れない

相手もまた無理解に苦しんでいるからなのかもしれない


もしかしたら無理解は誤解なのかもしれない

本当は理解されているのに勘違いしていただけかもしれない


無理解は仕返しなのかもしれない

無理解はお互い様なのかもしれない

原因は一つではないのかもしれない

一人で探れなかったら、探るプロと一緒に考えるのもいいかもしれない


苛立ちから解放されて前に進んでみませんか?


   ことゆめ