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「36度4分のコトバ」-CotoVarbalー

コトバは思い付きで話すんじゃなくて、創って話すもの
簡単に出てくるコトバよりも、考えぬいたコトバには愛がある
自分の気持ち、36.4度の温もりを乗せたコトバで人生を創ろ

どうも、コトバ創りが人生を創る、ケイタです。

実は昨日素敵な出会いがありました!!!

それは、「生きたことばの体温」という文章。

青柳さんという方のブログの記事なんですが、とても人間臭さが出た文章で心を打たれました。

心が見えにくいネット、だからこそ魅せる人間臭さ。
伝わりにくい文章、だからこそ伝えようとする自分らしさ。
感じにくい感情、だからこそ文章には温度が必要。

人間臭く、自分らしく、温度がある文章は絶対誰かに必要とされる。


そんな青柳さんの「生きたことばの体温」という記事の中の一文。


「自分でさえも、温度を感じられない言葉を発し続けていたら、どうなっちゃうんでしょうね?」


前後の文脈から、この言葉の伝えたい事はもっと深くなるんですが、ここでは敢えて載せないでおきます^^

自分が本当に伝えたい言葉、
話したい言葉があるのに周りの空気に流されて、
傷つかないように黙って、
いつしか声を発する事もなくなって、
自分のコトバに温度を感じられなくなった時。

・・・考えるだけで悲しくなりますよね。

普段から家族でも恋人でも親友でも話せる人に自分の温度をコトバで感じてもらう。

それは怒りでも悲しみでも喜びでもいい。
温度を乗っけたコトバ。

これってスゴイ大事な事だなぁっと読んでいて思いました。

マニュアルやテンプレートの世界だからこそ
パソコンや携帯の時代だからこそ
ぬくもりを感じられるように。


自分もそうですが、効率化を考えすぎて見えない人間臭さをないがしろにしてしまう事が多いようです。

見なくてもいいテレビに集中するより、隣にすわっている人との会話を。




何か自分に言い聞かせながらのご紹介になりましたが、こんな素敵な記事を書いて下さった青柳さんのブログはこちらです↓
http://ameblo.jp/4now/entry-11547212241.html#c12321123317

ワタシもコメントさせて頂きましたが、少しでも心に響いたらコメントして下さい^^
ワタシも含め、皆そうですが、ダイレクトに温度を感じるコトバを送ってもらうと嬉しいもんですよね!

そうやって自分が好きな人と交流して、
紹介して広がっていけば、
アナタの将来は好きな人で囲まれた幸せな時になります☆

ワタシもそう信じて、これから色んな人と交流していきます。


今日も最後まで読んでくれたアナタに拍手を!!!
ありがとうございました^^