こんにちは
今回の入院〜退院までの体験談その2です!
4月4日
眠る前にされた検査のことを書き忘れてました💦
熱が38度を超えたので緊急採血
そして血液培養検査、導尿による検尿
血液培養検査とは、無菌状態で行う採血のようなもの。血液の中にバイ菌がいないか調べます
皮膚の菌が入ってしまうことなどもあるから左右の腕からボトル2本分ずつ…計4本採取します💉
小さい牛乳瓶みたいなボトル4本分、かなりびびりました
貧血にならないかも心配だったし…
(実際この日から値が変わった)
そして導尿
痛いイメージしかなかったし、手術中に入るから入れる時は無痛だ!と思ってたのに
まさかの起きてる状態で導尿する羽目に
看護師二人がかりで…明るいベッドの上で開脚😢しかも若干カーテン開いてたし人通ったし😭(術前は大部屋にいた)
「ここですかね?」
「うーん、そこだと思うけど」
めちゃくちゃ凝視されてちょっと虚しい気持ちに
結局あちらこちらにツンツン管を当てられながら
その度ピリッとした痛みに耐えて、ようやく通った…
管が到達した瞬間、強制的に排尿される感じがあって気持ち悪かった
抜くのは痛みは無いけど不快感はあって、手術を前にすでにトラウマになってしまった…
4月5日
検尿の結果膀胱炎などもなく正常
血液培養検査の結果も問題なし
荷物を持って来てくれた旦那さんを
廊下から遠目に見ていいよって言われて
姿を見て、笑顔で手を振って
すごく嬉しかったのに
ベッドに戻ったら涙が止まらなくて
検査があったり疲れた一日でした
4月6日
CTの結果、チョコが9センチと判明
👩⚕️「明後日木曜日に手術が決定しました」
やっぱり決まったか…
もうここまで来たら覚悟決めるしかない…
でもまだちょっとくよくよしてしまう私に妹から差し入れ!
甥っ子たちの笑える写真や、みんなで行った旅行の写真が貼られた寄せ書に元気をもらいました💪
笑うのって、大事なことだなーと改めて実感
楽しい気分も束の間
排尿時に痛み、排便痛もあり
更に夕方になってひどい寒気で夕飯もろくに食べれず…からの高熱
38.6℃
ずーっと点滴も入ってるから腕も冷たくてしんどいし
インフルエンザに罹ったような状態
シャワー禁止令が出る(シャワー後に発熱が続いたから)
寒気で着込んで寝るのと大量に汗をかいて目覚めるのを繰り返して明け方
相変わらず排尿時痛と排便痛…というか痛過ぎて便が出ない
しかも排便時じゃなくても、痛過ぎて普通に座れないし横になってても中から突かれるような痛み
もうね、これがしんどかった…
それから気付いたんだけど、点滴でめっちゃ手が浮腫んでて
指輪が抜けない…!
切られたらどうしようとか色々焦るも抜けない
いつもスカスカで困るくらいなのに、びくともしない…!!
緊急入院だったし、手術になると思ってもなかったし
なにしろ毎日ヒーヒー言ってて、そんなこと頭になかった…!
次の点滴が始まる前が一番浮腫がマシだろうと踏んで、まだ誰も起きてない時間の洗面台で格闘
腕を上げて血流悪くしてから石鹸をつけて…
取れない
10分ぐらいして無理矢理外すことに成功…
良かった
そんなことではじまった4月7日
かなり強い抗生剤を点滴しているが、カバーできない菌もいる為、それをやつけるために内服薬が追加になった
抗生剤の点滴が効いてる間は体は楽なのが救いだった
効いてる間に心電図を撮ったり着々と手術の準備が整っていく
そして翌日に迫った手術について主治医から説明を受ける
・チョコを取るのに、出血が多過ぎたり難しいと判断すれば卵巣ごととる場合もあること
・今回はチョコ摘出が最優先の為、出血量等により癒着などを剥がせない場合もあること
あとは麻酔についてと、万が一の時輸血しますよっていう同意書にサイン
翌朝午前中に手術の予定でしたが、PCR検査をして結果が出ないと手術できないからと夕方PCR検査を受けることになり
結果出るのが翌日昼だからと午後からに手術時間が変更
PCR検査ですが、まあインフルエンザの検査と同じなんですけど
めっっっちゃ痛い…!!!
防護服とフェイスシールドをした看護師さんが綿棒みたいなのをつっこむ…
体感としてはインフルエンザの検査より綿棒が10倍太い感じ…
鼻血?も出て、本当…めっちゃキツかった…
その夜21時に下剤を飲んで就寝
その③に続く