こんばんは
今日はいよいよ手術の話
4月8日昼
入院して1ヶ月経つからと点滴を抜かれる…
え、今抜くんだ
と思いながら言われるがまま
そして車椅子で手術室へ…
大部屋の時周りの人は歩いて行ってたけど、私はもう歩くのも怖いし痛いしで車椅子に💦
看護師さんに押してもらって移動、少しおしゃべりしてたけど
エレベーター降りて手術室が見えてくると急に緊張してきた
ウィーン
ドアが開いて受付で名前を確認して、何番の部屋ですね〜と受付さんと看護師さんとやり取り
髪をネットに入れて
いよいよ手術室へ
ウィーン
自動ドアが開くと、一面緑
テレビとかでよく見る手術室
思ったより狭いな、とか思う余裕はあった
名前と生年月日を確認され
主治医から挨拶があったけど、手術着?髪ネットと大きめのマスクで一瞬誰だかわからなかった😂
看護師さんや麻酔科医さんからも自己紹介されながら検温
37度は超えてました
風邪の症状はないか確認されて「無いです」と返答
するとあれよあれよと手術台の上に
台にはステップがあって、自分で乗ります
すぐガウン開けておっぱいも丸出しだった気がする
笑
男性医師は一人だったし、もう今更なんとも無いけど笑
というか麻酔科医さん女性なんだ!となんか新鮮に思ったり
看護師さんと麻酔科医さんは慌ただしく
「血圧測る機械つけますね」
「心電図つけますね」
「えっ、なんでルート外してんの?」
でかくかくしかじか話すと
「えー!なんで!入れといて欲しかったー!」
って言いながらルート確保やり直しが決定
え⁉️今ですか

麻酔してる間に入れ替えるって聞いてたんだけど
あの時抗議しておけば良かった…と後悔しつつ
そんなこと今更言っても仕方ないので大人しく新しいルートを取られる
私の血管は来る看護師来る看護師に細い細いと言われますが、さすがオペ看と言った感じ
サッと一発で入れてくれました
痛いけどね
そして今度は
「血圧84の46…えっ、いつもこんなですか😨」
(血圧の数値は正確に覚えてないけど大体これぐらいだった)
そうなんです〜、と言ったものの
「機械反対に付け直しますね💦」
と左腕に付け直される
ようやく準備が整ったようで😂お手数おかけしました
酸素マスクみたいなやつを着けられる
い、いよいよ麻酔が始まる…!
一気にドキドキ
麻酔科医「じゃあ大きく呼吸してくださいねー!」
「いーち、にー、さーん…」
『くっ、苦しくて吸えない…!!』
あのマスクってシリコンみたいな素材じゃないですか
だからなのか笑気麻酔が濃いのか
浅くしか呼吸出来なくて苦しくてちょっとパニック
「もっと吸ってー!大きく吸ってー!」
『多分普通なら3で落ちるんだろうな…吸いたいよ!けど苦しいんだよぉお
』
と思ってる間もカウントは進み
「よーん、ごー…」
ここで私の意識は途絶えました( ˘ω˘)
…
……
「…さーん……コさーん、ココさーん」
看護師さんの声に
私、うっすら目が開く
「終わりましたよー
」
まだ手術室だ
ぼんやりする頭で
「お疲れ様でしたー!」とあちこちから声をかけてもらったのは覚えてる
目覚めるまでに、いつのまにか病室のベッドに移されていて
看護師さん数人にベッドをゴロゴロ押されて病室に戻る
部屋に戻って、看護師さんに
「気分どうですかー?痛みありますかー?」
とかなんとか色々聞かれた気がするけど
うなずいたり首を振ったりしか出来なかった気がする
部屋の時計は16:30
後から聞いた話では手術は2時間で終わったんだそう
短くというか予定通り済んで良かった…何も問題なかったんだなと認識して一安心
けど眠れなくて苦しくて唸ってました
ぼんやりした意識の中で、先生が来てくれて手術の説明をしてくれようとしたけど
苦しそうだし意識はっきりしてないからと気を遣って後日説明を受けることに
酸素マスクが苦しい…!
そして痛い
腰が痛い…!
骨盤が割れそう…!!
肋骨も痛い!
けど我慢するしかなく…
20時頃、看護師さんが来て酸素マスクを外してもらえる
それだけで本当にすっごく楽になった
21時前には横になったまま家族とグループ電話を少しできるまでに
喉が枯れると聞いてたけど、全然話せてて
先に手術内容などを先生から電話で聞いてた母から説明を受けました
あとは今どんな感じだよーと伝えて通話終了
みんなすぐ出てくれて嬉しかった
けど、その後も痛みで眠れない
肋骨がズキズキ、寝返りも打てないし
とにかく肋骨が折れてるんじゃないかという痛さ
ここから長い夜が始まる…
とりあえず手術と手術直後の話は一旦ここまで!
地獄の長い夜編はまた後日