昨日旦那と話してる時に、
「そう言えば1年前まではAIなんて自分の生活の中に存在してなかったのに、気が付けばもう毎日AIがなきゃ仕事できないぐらいになってるよね」
という話題になったんですよね。
不思議ですよねぇ・・・。
去年はそんなもん無くても全然オッケーだったのに。
スマホだってパソコンだって、その昔はみーんな何もなくてもダイジョブだったのに、今ではそれが無くなったらもう仕事が全くできないし。
その他、日々の生活で当たり前のように使っているものも、遠い昔は生活の一部ではなかったはず。
例えば電子レンジ。
これって生れた頃からあったような気がするけど、実は一般家庭にフツーに存在するようになってきたのは80年代らしいんですよね。
ってことは子供の頃は家に電子レンジ無かったんですよね。
初めて電子レンジを使ったのって一体いつ、どこで何を作った時だったんだろ?
きっと結構感動したはずなのに全く記憶に無いのはナゼ???
パソコンを初めて使ったのもビミョーに記憶があるような無いような・・・。
確かロンドン時代の職場だったはずなんだけど詳細は超うろ覚え。
アメリカのオフィスとのやり取りがそれまでのFaxからインターネットを使ったデータ共有やEメールでの連絡に替わった記憶がうっすらあるんですよね。
「は?何言っちゃってんの?何でアメリカみたいに遠い国の人と同じ情報がロンドンで見れるの?」
とかなり頭の中がグルグルした記憶が・・・。
スマホはと言うと・・・。
確かうちの会社の上司がアップル社と会議に行ったらお土産にiPhoneを貰ったとかで見せて貰ったのが初スマホだったような気がするんだけど、んじゃ自分のスマホを初めて買ったのっていつだっけ?と言うとこれまた記憶にございません。
あ、でも、さすがに初めて買ったパソコンは覚えてるな。
アメリカに嫁入りするにあたって両親とメールでやり取りできるようにと秋葉原まで買いに行ったっけな。
でも、パソコンのことなんて全く何もわからなかったもんで、確か「友達の友達」という男の人に買い物に付き合ってもらった記憶が・・・。
友達の友達というほぼ赤の他人の私のパソコン購入に一日付き合ってくれた優しいあの人は一体誰だったのだろう???
気が付いたら自分の人生に無くてはならなくなっていたもの、気が付いたら自分の人生から消えていたもの、思い出してみるとなかなか面白いもんですね。
ちなみに気が付いたら人生から消えていたものの1つはピンヒールかな。
あれだけ毎日履いてたのに、気が付いたらサンダル人生。
その内ミニスカートとかも人生から消えて行くのだろうか・・・はたまたアメリカ暮らしを良いことにお婆ちゃんになっても履き続けるのかな?