このあいだちょっと仕事で嫌なことがあったんですよね。

 

で、その時にふと、そういう嫌なことが起きて仕事の効率が落ちるという状況を限りなく少なくするモノを作ってみようというアイデアが浮かんだんですよ。

 

普段は忙しくてそんなことノンビリやってる時間なんて無いんだけど、何せ嫌なことがあって頭も心もくすぶってたもんで、

 

「こんな時は仕事してもどうせ集中できないから、いっそAIでも使ってこのアイデアを練っちゃおう!」

 

と、ホントに何の気なしにアイデアをカタチにし始めたら、何だか結構いい感じのプレゼンが出来上がっちゃったもんで、

 

「ま、ダメ元でいいから社長に打診してみっかな~」

 

と軽~い気持ちでメールをしたところ、

 

「おお!奇遇だね!実は僕も最近似たようなアイデアを考えたところなんだよね。

 

もうちょっとこの辺をリサーチしてみてくんない?」

 

と、まさかの前向きな返事。

 

というわけで「この辺」と言われたところをサクっとリサーチしてまた社長に連絡したところ、

 

「よっしゃ!じゃ、それ商品化してみよう!」

 

と、何だか知らんけどあれよあれよと言う間に想定外の事態に。

 

しかも、商品化を進めるにあたってのプロジェクトマネージャーの仕事まで回って来ちゃいました。

 

ぎゃぼーん。ゲロー

 

そんな時間が一体どこにあんの~?

 

ってとこですが、これも経験っつーことで引き受けてみることに致しました。

 

「ホントに私の思ってる通りの製品が出来上がるのか?

 

そんでもってホントにそれが売れるのか?」

 

・・・ってことは全く分からんけど、もし想像してる通りの製品が出来て、更にそれが爆売れ!なんつーことになったらボーナス請求しよっと。ゲラゲラ

 

って、まぁ、そんな簡単に爆売れ商品が作れたら世話ないわけだし、単に余計な仕事を抱え込んでしまっただけかもしれないけど、でも、「嫌なことがあった」というネガティブな出来事を「新しい商品化」というポジティブに繋げることができたってのは、何だかとっても元気が出たな~。

 

アメリカには

 

「人生があなたにレモンを与えるなら、レモネードを作りなさい」

 

という有名な諺(?)があって、要するに「転んでもただで起きるな」的な意味なんだけど、今回のは正にそれだったな~。

 

辛いことや嫌なことがあった時は、クヨクヨするより、そっから何か自分のメリットになるものを絞り出してやろう!というド根性出したれ!ってなもんですね。

 

とか何とか言ってるけど、蓋を開けてみたら、

 

「しもたー!こんな提案するんじゃなかったー!泥沼にハマってもうたー!」えーん

 

となる可能性も否めないわけで、前述のアメリカの諺で言えば、

 

「レモンを受け取ったから根性でレモネード作ったけどノロウィルスが混入して最悪の事態に・・・」

 

何て言う続きがあるかもしれないんですけどね。滝汗

 

わはははは(と、とりあえず笑っとこっと)。ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

どうせ誰にも先のことなんてわかんないんだから、何でも前向きに考えてた方がお得な人生ってなもんですわ。

 

そーだ、そーだ!←ポジティブになろうと必死ゲラゲラ

 

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