やっと、やっと、やーーーっと、健康診断に行って来ましたよ~。
行こう、行こう・・・っつーか、「行かねば!」と言い続けること・・・えーっと・・・何年?
ホントにやっと重い腰を上げました!
ちなみにクリニックはアメリカのマツキヨ(?)、Walgreensの中。
ホントにそんなトコでダイジョブなんか??
とちょっぴり不安だったけど、何せレビューが超良かったんですよね~。
で、普段は電話で予約を取るんだけど、オンラインで簡単に予約が取れるみたいだったから、ちゃちゃっと予約して後は今日が来るのを待ってたんですが・・・
ふと昨日、何気にクリニックが保険会社のネットワーク内にあるかどうか確認してみたところ、何かひょっとしてネットワーク内じゃないかもしれないっぽかったんですよ。
アメリカの保険は保険会社のネットワーク内に登録されてないドクターや病院に行った場合は保険で払ってもらえなかったり、払ってもらえても自腹の分が高くなったりする恐ろしいシステムなのですよね。![]()
ま、でもドクターの名前はネットワーク内にあったからダイジョブっしょ・・・と高をくくり、でもとりあえず朝一で保険会社に確認の電話をしてみたところ・・・
「うーん、ドクターはネットワーク内だけどクリニックは違うみたいだねぇ。
請求がドクターの名前で来ればオッケーだけど、病院の名前で来たらネットワーク外扱いになっちゃうかもね。」
・・・って、何それ??マジ???そんなことあんの???![]()
「病院の請求担当に連絡して請求方法を確認するといいよ」
とのこと。
仕方なく病院の請求部門に連絡をしてみたら、英語力がかなりビミョーな人に繋がり・・・汗。
まぁ、英語がネイティブじゃないのはこちらも同じなので、イライラしてはいかん、偉そうな口をきいてはいかん・・・と言い聞かせながらの会話だったけど、さすがに最後の方はこんな感じでしたわ↓
ちなみに全てのセンテンスがActually...で始まってたのもイライラに拍車かかったわ~。![]()
「Aaactually...あなたの保険会社の情報を貰えたら診察後に確認してみるわ」
「いや、あの、診察前に確認したいんです」
「Aaaactually...保険会社の情報持ってないんですか?」
「いえ、持ってます、ここにあるけど、そういうことじゃ無いんです」
「Aaaaactually...それなら保険会社の情報を・・・」
(以下永遠にほぼ同文)![]()
で、結局「保険会社に確認してくれ」ということになったので保険会社に連絡したんですが、今度は保険会社の電話に出た人がアメリカのカスタマーサポートあるあるの「ため息交じりにやる気な~く喋る人」。
「(は~)、はい、〇〇保険です(は~)、お名前と誕生日を教えてください(は~)」
みたいな。![]()
ガーン・・・これは「めんどくさいからテキトーな事言って終わりにしよ~っと」というタイプの人だわぁ・・・。
で、ホントに確かにそんな感じで全く何の役にも立たず、また病院に連絡しろと・・・。
涙目でまた病院に連絡したら今度はちょっとマシな人だったけど、結局また保険会社に連絡しろ・・・って、
「いつ終わるの、このループー!!」![]()
と、そんな永遠に続くと思われる病院と保険会社の間を行ったり来たりのループを後2回ほど続けた後で、ようやくチャキチャキした頭が切れそうな保険会社の女性が解決してくれました~。
「あぁ、その病院ならちょっと違った名前で登録されてるみたいだわ。
でも住所もあってるし、問題ないわよ。」![]()
・・・って、ありがたや~。
ようやく解決したし~。
でも、9時から電話し続けて、もう11時半ですわよ。
何でこの人に辿り着くまで誰もこのシンプルな答えに行きつかなかったわけ~?
つーか、保険会社の社長さん、このチャキチャキ仕事ができる人のお給料上げてください~!
ホント、カスタマーサポートって当たりはずれ激しいですよねぇ・・・特にアメリカ・・・![]()

