気のせいかちょっと目の具合が良くなってきたような、そうでもないような・・・

 

ま、こういう時に調子に乗ると悪化するのがオチなので、こういう時こそ慎重に~

 

あ、ちなみに今朝はモーレツにジャンクなパンが食べたくなったもんで、早朝から開いてるドーナツ屋さんでパンプキンマフィンとチョコレートドーナツを買ったんですが、現在超絶後悔中。

 

最近ちゃんとヘルシーな食生活してるからか、何かもう具合悪いぃぃぃ・・・チーン

 

もう当分ジャンクなパンはいらぬなり・・・。

 

で、昨日ちょっとだけ書いたボランティア先なんですが、初日の昨日はとりあえずお掃除と、夜の餌やりルーティーンを学んで参りました。

 

新入りのビクビクしてる猫ちゃん達が住むお家と、人間との暮らしに慣れる為にフツーのお家っぽい環境で生活してる猫たちのお部屋、後はロバや豚なんかの家畜系などなど・・・

 

まぁ単純に掃除して、ご飯とお水をあげて・・・というものではあるんだけど、動物間で何かの病気に感染したりするのを防ぐためにイロイロとルールがあるんですよ。

 

部屋に入る時は靴を消毒するとか、室内でも適宜除菌ワイプで手や身体を拭くとか、病気を持っている可能性がある子達の部屋は最後に行くとか・・・。

 

私達がお世話する子達は基本的に病気が無い子達なんだけど、念には念を入れてやってるんだそうです。

 

ちなみに、この施設のステキなところは、殺処分される予定の子達を引き取ってるとこなんですよ~。

 

疥癬っていう皮膚病のことご存知ですか?

 

人間で言うところの水虫みたいなもんなんですが、疥癬がある子達は殺処分させられてしまうんだそうです。

 

他の動物や下手したら人間にも移す可能性があるし、治療も大変だから・・・というのが理由なんだとか。えーん

 

で、ウチの施設ではそういう子達を引き取ってるって聞いて、何かもう涙~。

 

例えばこの子達↓

 

 

チワワとパグのミックスの仔犬たちなんだけど、疥癬の疑いありということで殺処分の予定だったのを引き取られてきたんだとか。

 

も~、ホントに元気でフレンドリーなチビッ子達で、めちゃめちゃ可愛いんですよ~。

 

ただ、疥癬があるはずなので、ベテランのボランティアさんだけが、全身をプロテクトした状態でお世話してて、他の人は遠くから見守るのみ。

 

一生懸命こっちに寄って来て「遊んで!遊んで~!!」と目をキラキラさせてる子達を遠くから見るだけと言うのは拷問なり~。

 

ま、でも拷問と言えば、この激暑なアリゾナの屋外で全身プロテクトってのもかなりの拷問だけど、仔犬の命のためならえ~んやこ~ら~♪ですわ。

 

でもって更に拷問なのが、殺処分予定の子を全員引き取ることはできないってこと。

 

オーナーさんは選ばなきゃならない辛さに毎回断腸の思いで安楽死施設に行ってる・・・ってボランティアの人が言ってて泣けたわ~。

 

そうだよねぇ・・・きっと

 

「ごめんね、連れて帰ってあげられなくてごめんね・・・」

 

って心で号泣しながら選んでるんだろうな。えーん

 

でも、それでも1匹でも多くの命を救う為に涙をこらえて引き取りに行ってるオーナーさん、素晴らしすぎます!!

 

私もホントにホントに微力ながらボランティアという形でお手伝いさせていただきます~。

 

あ、で、これは豚さんの写真でーす↓

 

 

お世話に行くために彼らがいるところへ向かったら、もうちゃんとお友達のワンコと一緒にこんな風にゲートの前で待ってて可愛すぎる~!!チュー

 

 

こんな間近で豚さんに接するなんて初めてですよー(左端に私が履いてる長靴の先っぽが見えますか~?こんな近くにいるんです~!!)

 

はー、もー、みんな可愛い~。

 

というわけで、まずは初日は楽しく終了いたしました。

 

また来週頑張って参りまーす。

 

・・・って、来週はその前にまず眼医者さん。

 

ちょっと良くなってますように~!!!!

 

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