私、18歳の時に出会った親友が日本にいるんですよ。

 

旧姓も一緒で、卒業後は同じとこでバイトしてお互い留学費用を稼いで、ほぼ時を同じくしてお互いロンドン暮らし。

 

ロンドンでは住んでるとこは全然違うし、やってることも全然違ってたけど、でも会おうと思えばいつでも会えるところに親友がいるのは嬉しかったな~。

 

ロンドンで私が交通事故に遭って病院に担ぎ込まれた時も大急ぎで駆けつけてくれて、事故後しばらく歩けなくなってしまった私の為に友達の家を紹介してくれたのも彼女だったなぁ。

 

今の旦那と当時住んでた家は何人かの人たちとシェアしてたんだけど、バスルームが下の階にあって、急な階段を何段も降りなきゃならなかったんですよ。

 

で、旦那だっていつも私と一緒にいられるわけじゃないし・・・ということで、旦那も親友も心配してくれて、親友の友人宅に居候させてもらえるよう彼女が話をつけてくれたんですよ。

 

ここならこの家のお母さんがいつも家にいてくれるし、居候させてもらう部屋からバスルームも近いし、いろいろ安全だよねって。

 

もー、泣かせるぜー!

 

あの時はホントにホントにホントーーーに助かったっけなぁ。

 

ロンドンから日本に帰って来るタイミングも同じような感じで、その後1年もしないうちに私は結婚してアメリカに行っちゃったけど、ずーっとずーっと仲良しの大事な親友。

 

私の結婚式ではメイド・オブ・オナーを務めてくれて、コロラドにも遊びに来てくれて、私も彼女の結婚式に出るために日本に行って・・・。

 

それこそ、病める時も、健やかなる時も、いつもお互い支え合ってきた友なんですよ。

 

そんな彼女が10何ちょっと前に乳がんになった時は、遠く離れて何もできない自分がホントに歯がゆかったっけ。

 

でも、無事にがんを克服してくれて、10年が過ぎてくれて、もう一安心だと思ってたのに・・・

 

「また癌が見つかっちゃった」

 

と今日連絡が来て、ちょっと頭のなか真っ白になっちゃいました。

 

本人曰く、今回のも前回同様「おとなしいタイプ」の癌だということで、彼女からのメッセージにも悲壮感は漂ってなかったから、

 

「きっと最近の医療では簡単に治せるに違いない!」

 

と信じてますが、でもやっぱもう悔しいというか何と言うか・・・。

 

「もう10年以上も経って、すっかり大丈夫だと思ったのに何でまた苦しめるのー!?」

 

と、涙ちょちょ切れですよ。

 

ちなみに、「粘液癌」というものだということなので、早速調べてみたところ、リンパ節への転移が少ないとかで、10年の生存率も90%以上らしく、ちょっとホッとしたとこです。

 

そういやすっかり忘れてたけど、去年婦人科健診してから既に1年以上経ってるわ、私も。

 

ちょっと今週中に婦人科に連絡して、検査の予約取ろうっと。

 

皆さんも、健康診断とか婦人科健診とか、そういや最近すっかり忘れてたわ~という方がいらっしゃいましたら、是非この機会にバシっといかがですか?

 

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