米、あれこれ。
今日は、3週間ぶりに、O先生のお教室に参加。
今の時期がちょうど、原チャリに乗っていて気持ちがいいシーズンです。
ビュンとひと走りし、行ってきました。
本日の献立は、こちらです。
【メニュー】
・玄米ライスボールのあんかけ
・青菜の納豆和え
・桜もち
・そば寒天
・大根と厚揚げの味噌汁
ライスボールは、玄米を丸めて、素揚げしたものに、醤油&くず粉&水 を練って作ったアンをかけただけ。
でも、コクが出て、男性や若い方にも満足がいくボリュームになりました。
米の話。
米に含まれる成分に「アミロペクチン」と「アミロース」というのがあり、「アミロペクチン」=粘り成分。
米には、もち米とうるち米があり、アミロペクチンはもち米に多く含まれています。
統計的に日本人は、アミロペクチンの多い米を美味しく感じるそうです。
逆にアミロースの多い「タイ米」とかは、苦手な方も多いですよね。ポソポソする感じで。
もち米から作る、おもちとか、和菓子、ちまき などなど、食べると幸せ気分になるのも、日本人の遺伝子に
「美味しい」と感じるようにインプットされてるのかもしれませんね!
桜もちを包んだ葉っぱは、ナント先生が近所で採ってきて、茹でた 「大島桜の葉」ですって!
わざわざ店で購入しなくても、作れるのですねぇ・・・・。
でも、昔の方は皆、そうやって自然の恩恵を受けて、食を大切にしていたんですよね。
こういう事、大切に受け継いでいきたいものです。
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