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いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます
今日は新しいサービスについて、そこに至る経緯も合わせて書いていきますね
少し長いですが、最後までお付き合いくださいますと幸いです。
私はこれまで、たくさんの失敗を重ねながらも、
辛くて何度も逃げ出したのにも関わらず、それでも諦めずにやり続けてきたことがあります
それは、私の持てる限りのリソースで『誰かのサポートをすること』です。
2022年の春、私はジョイントで講座を立ち上げたのですが、その時の協業相手が知り合いだからと油断して、
ロクに意識の擦り合わせをせずに講座を始めてしまいました。
もちろん講座を立ち上げるに当たっては、
受講される人の「生きづらさを抱えた心が少しでも前向きになるように」という想いと、
ICT化が苦手な協業相手に少しでも喜んでもらえたら…という想いから、
数ヶ月間、不眠不休の勢いでコンテンツ制作に打ち込みました。
講座そのものは、最後まで受講生さまを「全力でサポート」できたと思いますし、
サポートすることは本当に自分の魂の喜びだと確信を得ました
がしかし、講座が進むにつれて協業相手の講座に対する姿勢に、違和感と不信感がいっぱいになっていきます。
そして初めての講座が終了するタイミングで、自分の違和感を払拭させるためにも、今後の方向性についての話し合いを申し出たのですが…
それを拒否され、取りつく島もないまま協業相手にすべての連絡先をブロックされた挙句、報酬を踏み倒されて逃げられる…という結果となりました
話し合いもできずに逃げられた悔しさと、わかってもらえなかった悲しさとで、憎悪と絶望が入り混じった自分至上最悪なネガティブな感情を味わいました
(この時は間違いなく生霊飛ばしていたと思う
)
)ただこの時の痛い経験は、間違いなく自分の人生の転機となりました
この出来事をキッカケに、私はこれまで避け続けてきた自分自身の内面を見つめるという覚悟を、やっと持つことになったのでした。
私には、両親から受けた虐待(肉体的にも精神的にも)の傷が記憶の中に根深くあります。
これが根底にあるため、無意識では「人からNoを言われること=拒否をされること」と捉え、
Noと言われることが怖くて仕方ありませんでした。
Noと言われないためには、自分の感情などは度外視で全力で人に合わせたり、いつもYesといい顔をして、
自分の中の違和感や心の声には一切耳を傾けませんでした。
これを無意識でしていると、相手は「この人はNoと言わない人」と認識します。
世の中にはいろんな人が居ますので、テイカー気質のある人に出会うと搾取され続けて疲弊します。
それを知らせるために、潜在意識が「違和感」という感覚でずっとサインを出し続けていました。
なのにそれを無視し続けた結果、右足首⇒左足首の二度の骨折で「足留め」という警告となりました
その警告すら気付かず、まだ自分の声を聞こうとしないため、
とうとう「すべてを失う」という、人生のどん底まで陥る痛い経験(強制終了)になったのでした
これってとても怖いことですが、不治の病を患ったと思えば、骨折程度ならまた何度でもやり直しができます。
そこからは自分の内面を見つめつつ、
意識と無意識についてや、脳の癖や動かし方についてなどの脳科学の学びが深まりました。
これまでどれほど自分の感情を殺し心の声を無視し続けてきたのか
どれだけ自分のことを後回しにしてきたのか
どれだけセルフネグレクトを繰り返してきたのか
どれだけ自分を責め続けてきたのか
これらを嫌というほど思い知ったし、どうしてこれらを見ようとしないのか
という無意識領域での脳の癖なども理解しました。
これらを知らない人はまだまだ多いです。
とくに「どうして見ようとしないのか
」の部分は、無意識で勝手にやってしまっているため、
自分では認識しづらいので仕方がありあません。
これらを多くの人に伝え、少しでも毎日を明るく楽しく過ごせるようになって欲しい。。。
私の中でそんな思いがふつふつと沸いてきました。
ただ、人々の見識はまだここまで到達していないのが現状です。
どうしても目の前の起きた出来事に一喜一憂し、ヒーリングや占いなどのお手軽な対処療法に飛びついてしまいがち。。。
私が伝えたいことは、まだまだ日本ではニッチなサービスの部類です
そこでまた自分の中にジレンマが生まれます。
自分のやりたいことは一体何なのだろうという想い。
ヒプノを使ったインナーチャイルドセラピー
カウンセリングやコーチング
はたまた、また講座を立ち上げて運営したいのか
熟考しても、どれもしっくりときませんでした
動きを止めてさらに熟考すること約6カ月。。。
まったく動いていないのに、仕事の依頼が来ました。
しかも立て続けに。。。
そこに答えとなるヒントが隠されていました
私のやりたいこと=「誰かのサポートをすること」
それは一対大人数ではなくて、目の前のたった一人の人に寄り添いたいという想い
だから講座を立ち上げるという選択肢は
です。
とくに「できない」「わからない」と、置き去りにされた人に、
わかるまで寄り添いたいという想いが強くあります。
これは発達障がいの子どもを育てるうちに芽生えた想いでもあります。
リソース=カウンセリング・メンタルサポート・コーチング・IT系が得意・発達障がい児を育てた経験・セミナージプシー・スピリチュアル難民・親からの虐待経験・二度の骨折・離婚・協業相手からの裏切り等どん底体験という波乱万丈な人生経験
この中の自分の持っているリソースで、一番需要があってすぐに結果がわかるもの。
そして何より、やっていて楽しいこと
となると、これはICT支援一択です
「できない」「わからない」から、「できた」「わかる
」状態になるまでをサポートすることが、
本当に楽しくて楽しくて仕方ありません
とは言え、ただPCを教えるというわけではなく、「わからない・できない」という不安な状態から、
「わかる・できる」という【自分に自信が持てる状態になる】ということを意識してお伝えしています。
※ここが他の先生と違う点です
そしてもう一つ、大人数の講座や起業塾などを途中で挫折してしまった方に向けてのサービスもご用意しました
かつて自分もそうでした
高額講座やオンラインサロンなど、過去にいくつも参加していますが、講座での講義は一対大人数となりますし、
動画や自主学習に依存した内容なので、個別のサポート等が薄い状態ではとても最後までモチベーションが続きませんでした。
結果的に、いくつもの講座は途中離脱でお金のムダという結果に終わりました
とくに高額商品をコンテンツ化するようなIT作業が必須の講座では、そこができなくて先に進めない人を数多く見てきました。
(私は自分と向き合えずに挫折しましたが
)
サポートが手薄なまま、コンサルや講座を運営している起業家さんが多いですが、
どの講座も受講生の1割程度の人しか成功できないのは、メンタルも含め寄り添ったサポートがないためだと思っています。
一対一のサポートでは大人数を受け入れきれないため、売上を重視するとどうしても手厚いサポートは不可
です。
(ここが協業相手と揉めた原因でもありました)
そこが不満だったので、私はあえて一対一にこだわり、寄り添ったサポートをしたいと考えました。
ただ自分の棚卸しをして、リソースから講座を作ればいいってものではありません。
私の例を見ていただければわかると思いますが、本当に自分のやりたいことを見つけて商品にしなければ長続きしません。
お金儲け重視では、そのうちに強制終了がかかります。
アクセルとブレーキを両方踏んでいる状態なので、進んでも苦しいだけです。
それを止めるには、丁寧に自分の内側と向き合うことが重要です。
カウンセリング⇒コンサルティング⇒メンタルサポート+ICT支援⇒ゴール
ここまでを、一対一でじっくりと寄り添いながら進めます。
※ここが他の先生とは違う点です
かつて受けたいくつもの講座のノウハウやテンプレートなども複数ありますので、
コンサルティングをしながらあなただけのコンテンツを完成させていきましょう
く




