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おはようございます
いつもこちらのブログへお越しくださり、ありがとうございます
少し前後してしまうのですが、7月18日に福井県にある平泉寺白山神社とご縁があり、参詣に伺いました。
一緒に行ったのは陰陽師の宓義先生。
今世で一番私に影響をもたらしている前世の行者の守護霊が、奈良時代に一緒に修験に励んでいた仲間が宓義先生の前世の方です。
宓義先生と知り合ったのは三年ほど前のこと。
昨年講座を巡って揉めていた例の自称霊能者Rの神社ツアーで知り合いました。
昨年の揉め事の詳細はこちら↓
宓義先生は元々はRと先に知り合っているのですが、この件では客観的に彼女のしたことは『人としてあり得ない』と、ずっと私に寄り添ってくださり、しんどい時期を乗り越えられたのも宓義先生のおかげだと思っています。
ずっとただならぬご縁を感じていたのですが、前世療法を受けた時に宓義先生の前世である行者と一緒に、鎮魂の行をしている様子が目の奥に映像で映し出されて、「あぁ…やっぱりな」と、妙に納得したのでした。
前置きが長くなりましたがそんなご縁で繋がった宓義先生とは、この一年を毎月一度の滝行や護摩焚きに参加しながら過ごしてきました。
(行者らしい過ごし方
)
そして、12回目の滝行を終えたタイミングでの平泉寺白山神社へ参詣することになりました。
平泉寺白山神社で気づいたこと
この日は元々は平泉寺に行く予定はなく、毛谷(黒龍)神社への参拝がメインの目的でした。
宓義先生から「毛谷神社に行きたい」と声を掛けられたのですが、私はその1週間程前にたまたま別の方から「毛谷神社に行ってきたよ」と、写真を送られて神社の境内を目にしていました。
短期間に特定の場所のキーワードが来た時は、そこに呼ばれているということなので、きっと何かあるんだなと察知しました。
せっかく福井まで行くなら…と、周辺の地図を見ながら宓義先生と他に行く場所を決めようと、zoomミーティングをしたのは出発の2日前のこと。
永平寺が近いので、毛谷神社と永平寺の二か所を参詣しようとなったのですが、何かしっくりと来ない。。。
二人とも永平寺には行ったことがあったので、別の場所にしようとマップを広げてると、
永平寺の近くに平泉寺白山神社の文字を見つけたので「平泉寺白山神社って知ってる
」と聞くと…
すると宓義先生は、「ずっと前から行ってみたかった場所
」と答えました
私は一昨年前に石川県の白山比咩神社 からの帰り道に、看板だけ目にしたことがあった程度でしたが…
ネットでHPを見てみると、魅了されたように目が釘付けになりました
あぁ、ここに呼ばれたんだな・・・と、すぐにピンときました。
そして参詣当日。
予報では晴れと雨と半々でしたが、雨の心配がないくらいの晴天
まずはキッカケとなった毛谷神社へお詣りしました。
龍神雲が歓迎してくれて、本殿の中の龍神の絵もゆっくりと見学させていただけました。
そして、はやる気持ちを抑えて平泉寺白山神社へ向かいます。
その道中、不思議なことにどうしても「お神酒を買わなきゃ」と思い立ち、スーパーに立ち寄り日本酒を購入しました。
そして平泉寺に到着。
神仏習合の名残が色濃く、九州の英彦山神宮を思い出します。
神社の本殿を参拝したのですが、何かまたしっくりこない感が…
北陸とは言え蒸し暑く、参拝したらさっさと涼しい車に戻りたくなるような日照りでした。
ふっと空を見上げると、虹色のハロ
こんな見事な虹色のハロは初めてです
宓義先生は「ハロも見れたしここで戻ろう」と、帰ろうとしていたのですが…笑
いやいや、「まだお神酒納めていないよ!」と、必ずこれが必要な場所があるはず…と、スマホで場所を調べます。
「この中のどこかに納経堂があるはず」
そうなんです。
ここは約1300年前に、泰澄大師が白山の女神様のお告げを受けて開いたという、神仏習合の神社。
一時期は日本で一番大きな宗教都市として栄えたのですが、戦国時代に焼き討ちに遭うという悲惨な歴史があります。
そしてその後、追い打ちをかけるように明治の廃仏棄釈で切られた仏像の一部が、今も納経堂の前に積み上げられています。
お神酒をお供えするのはそこ以外考えられないと思っていました。
そして、今回ここに呼ばれたのも、お神酒を用意したのも、おそらくそこに行けばわかるはず。。。
そう思って調べると、なんと納経堂はハロを撮影して戻ろうとしていた三之鳥居をくぐって少し階段を昇った先にありました。
あぁ、ここに間違いない
行くとすぐにわかりました。
持っていったお神酒と、蠟燭と線香をあげ、二人で般若心経を三巻お唱えしました。
あぁ、懐かしい…
そんな既視感と、なんとも言えないその場のエネルギー(想念)をキャッチして、二巻目は涙が溢れて声にならず。。。
三巻目を唱え終える頃には溢れていた涙も落ち着き、不思議な感覚が残った参詣となりました。
そして二人とも、ここでの出来事で完全に本来の魂と繋がり、そして覚醒しました。
お互いの人生でそれぞれが経験してきたこれまでのいろいろな出来事の点と点が線に繋がった瞬間でした。
たぶん、覚醒というのはこういうことを指すのだろうという不思議な体験でした。
二人とも完全に過去世での体験とシンクロし、過去の記憶が体の底から蘇った瞬間でした。
自分一人だけなら確信が得られなかったかもしれませんが、二人同時に同じ体験をし、その場で答え合わせができたので、今回二人でここに来た意味がそこにあったのでしょう。
これは感覚なので証明のしようがないですし、言語化も難しいのですが…
そして二人ともそれぞれの観点から言葉を発するので、当然例えは違うのですが「同じことを言っている」ことはわかります。
そして私たちの魂は、『人々に鎮魂の祈りを捧げたいのだ』ということも、次元を超えても尚それをしたいということもわかりました。
その方法はどうであれ、人々への鎮魂の祈りをこれからも捧げていきたいと気持ちを新たに平泉寺白山神社を後にしたのでした。
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