氣付きと発見。

 

 

 

それは

専業主婦になって

旦那さんに対して引け目・負い目を感じていた

 

 

 

今までは、私も働いていて

同じ金額を負担していた。

 

 

けれど、妊娠して

仕事を続けるには体力的に難しくなり

辞める事になり

 

金銭的な負担を彼だけに

任せる形になってしまった事で

 

とても負い目を感じていた。

 

 

 

 

だから、

体調が悪くて寝込んでいる時も

申し訳ない。と思い全然休めなかったり

 

 

体調が良い時は

きちんと家事をこなしておかなければ

申し訳ない。と思い無理して頑張っていた。

 

 

 

本当はお仕事を辞めてから

ちょっとしたパートやアルバイトで

少しでも稼ごうと思っていた。

 

 

 

だけど、体調がすぐれず

30分外出しただけでも

眩暈・耳鳴り・頭痛が起こり立っていられなくなることが

増えてきたので、難しくなった。

 

 

 

ちょっとしたお買い物も

お使いもできなくなってしまった。

 

 

 

そう、今まで出来ていたことが

何にも出来なくなってしまった。

 

 

 

だから余計に申し訳なく感じていた。

 

 

 

でもそれって本当?

 

 

 

これをずっと繰り返していた。

昨日の記事に書いた”時間”について

氣付きがあった時に

これも一緒で私が勝手に思い込んでただけだったことに

氣がつけた。

 

 

 

私は私としての役割がある。

 

 

”2人の大切な子供を私の身体で育てている”

 

 

これが私の役割。

 

 

 

だからこそ、無理をしないように

身体がセンサーとなって

過敏に反応するし、無茶が出来ないようになっている。

 

 

そして2人が、赤ちゃんが過ごしやすいように

今、動けるうちにお家の中を整えている。

 

 

彼は、

働いて金銭的に支えてくれている。

 

 

そして、私が出来ない事を

きちんと行ってくれている。

 

 

 

そう、2人がそれぞれ今出来る事は

お互いに対等に行っているだけなのだ。

 

 

 

このことに氣付けたとき、

本当に嬉しくて、涙が出そうになった。

 

 

 

それぞれのポジションで

お互いに出来る事を行っている。

 

 

 

引け目も負い目も感じる必要なんて全くなかった。

 

 

 

 

引け目、負い目を感じている時、

あれこれしなくちゃと頑張って動き過ぎて

疲れて、それを認めてもらいたくて

旦那さんに色々言っていた。

 

 

 

けど、今は違う。

同じ事をやっているけれど

氣分が晴れやかですっきりしている。

 

 

 

今、私がやりたくてやっている。

私がやれることをやっている。

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

それに、このことに氣付けたとき

旦那さんの愛も感じて

とても嬉しくなった。

 

 

 

言葉数が少なくて

あまり話さない人だけど

彼は彼のポジションで

私とべびちゃんを守ってくれている。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

ただ、素直にそう思えた。

 

 

 

 

だから勝手に引け目も負い目も感じる必要なんてない。

 

お互いのポジションで

お互いが出来る事をやっているだけ。

 

 

 

それを知るだけで愛を感じる事が出来た。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

Hitomi