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KSALANPSALAN ポメラニアンブリーダー

大阪市の一般家庭で
年に少数の出産がある程度の
ホビーブリーダーです
今まで学んだ経験と知識を活かして
犬や猫に関する情報なども発信していければと思っています
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今回は譲渡後、お迎え後の
仔犬のご飯についてです


いっくんこと、ポムくん


我が家から巣立ちの時には

約、1ヶ月位は様子を見られるように

巣立ち前から食べていた

ドッグフードなどを持たせています


その後、どうするかについては

先住犬がおられたり

食べさせてみたいフードがあると思うので

基本的には各飼い主様へ

お任せしているのですが


それはそれで迷われると思いますので

我が家での場合について

綴っておこうと思います


ドッグフードは数種類準備しています

少なくとも生後半年位までは

メインにはパピー用を使いますが

パピー用以外も与えています


譲渡後の子についても

少なくとも2種類位は

準備されるのが良いかなと思います


その場合、割高にはなりますが

初めは小袋で買って

食いつきやお腹の具合などの様子を見て

合いそうなら

次からは少し量の多いパッケージにした方が

無駄にならずに良いと思います


我が家がメインに選ぶフードは

基本的には海外産で世界的シェアのある

良質で化学添加物不使用の

エビデンスのあるフードですが


メインにさえしなければ

信頼出来る化学物質不使用の

国産フードでも良いのかなと思います


譲渡時のメインフードは

今回、ブラバンソンヌパピーにしました

譲渡後は環境の変化で

免疫力が低下し消化器官の不調になりやすく

また下痢や嘔吐の後は

様々な箇所への不調が重なりますので

譲渡後は少なめご飯から開始し

胃腸に配慮したフードを

食べさせていただく事にしました


その後はフードを徐々に増やし

種類も変えてみていただくためにも

とにかく腸内環境‼️‼️の

サプリメントなどを持たせています


腸内環境の安定が全てに繋がります

特に仔犬の時の腸内環境は

後にも大きく関係しますので

産まれた時から

腸内環境重視で育てています


お腹を壊しているわけではないのに

なんでこんなに⁉️と

思われるかもしれませんが


基礎作りはとても大切


腸内環境を整えていれば

フードの切り替え時に

お腹が緩くなりすぎることも少ないのですが


便をコロコロにする為に

余計なものを使用しているフードから

良質な添加物不使用のフードに変更すると

便は緩くなります


これを、軟便になったと誤解し

フードが合わないと考えるのは安易です


少し緩くなった

下痢になった、としても


身体が調整して

そのフードを消化出来るように

なっていきます


その補助としても

腸内環境を整えておくことは重要です


話はそれましたが


当方推奨パピーフードは


フィッシュ4

小粒 丸 硬め


ブラバンソンヌ

とても小粒 丸


ブラックウッド

小粒、丸、硬め


ホワイトドッグ

平小さめ 


K9ナチュラル

フリーズドライ


WOOF

フリーズドライ


涙やけに配慮するなら

フィッシュ4かホワイトドッグですが


同じフードばかり続けることも

栄養バランスの偏りが気になりますので

是非ローテーションで

色々なフードを食べさせてあげてくださいね