KSALANPSALAN ポメラニアンブリーダー -13ページ目

KSALANPSALAN ポメラニアンブリーダー

大阪市の一般家庭で
年に少数の出産がある程度の
ホビーブリーダーです
今まで学んだ経験と知識を活かして
犬や猫に関する情報なども発信していければと思っています
https://www.instagram.com/ksalanpsalan__pomeranian?igsh=MXhlanZ1NDN3Z3p6YQ==

アニコムさんの
犬種ランキング2026
最新版で
2年連続ミックス犬10kg未満が
1位になっていました

ちなみにその後は

トイプードル
チワワ
ミニチュアダックスフント
ポメラニアン
ミニチュアシュナウザー
フレンチブルドッグ
マルチーズ
カニーンヘンダックスフント
ヨークシャーテリア
ビションフリーゼ
シーズー
ゴールデンレトリバー
パグ
コーギー
ボーダーコリー
パピヨン
ペキニーズ
イタリアングレーハウンドetc

ミックス犬
(デザイナードッグ)
確かに可愛いですよね🥰

オンリーワンの可愛さであったり
健康であったりなども
人気の理由のようですが
まさかこんなに人気が出るとは💦

この風潮は生態系への
危険も伴う事態です

良いとこ取りばかりではない
交雑種繁殖です

健康に関しても
良いとこ取りばかりではなく
その犬種特有の疾患が
両親から引き継がれれば
両方の疾患が出ることもありますし

容姿や体格も
良いところだけを受け継ぐとは
限りません

昔で言う
雑種犬は健康だ‼️から
ミックス犬は健康だと思っているなら
それも少し違います

過酷な環境を生き抜いた
野生の犬は、より身体が強く賢く
強運な犬のみが生き残り
子孫を繋いで来た遺伝子を
受け継いだ血統です

ブリードによって
作出された家庭犬とは根本から違います


アウトブリードで
血を薄めるという意味でも
薄まるか濃くなるかは未知です

それよりも何よりも
ミックス犬の作出に関しては
ブリーダーのモラルが問われます

種の存続とは別物で
利益重視が見え隠れします

わざわざ純血種ではなく
交雑種を産まされる母犬

 母犬の繁殖は最大でも6回
愛護法で定められている中の
貴重な1回を
純血種ではなく交雑で繁殖
なぜ❓と思いませんか

純血種としては余程の規格外
過去に何らかのリスク出産
血統書が発行出来ない 等々
年齢や規制の枠越え

そんな理由さえ見え隠れします

2犬種以上扱っている
ブリーダーでは
時に管理失敗でミックスが
産まれてしまうこともある様ですが
高額販売をしたりなどは
していません

既に作出され販売され
飼育されているミックス犬を
批判するつもりはありません

ただ、その裏に
様々な背景がある事は
少し知っておく必要はありそうですね


お預かり中のペキニーズの神ちゃん