今日は八尾市久宝寺のハッピーアースデイ♪へ行ってきました。
このハッピーアースデイ

世界的に広がっていて、日本でも東京や神戸でも開催されます。
🌍地球に優しい素敵ポイントは沢山ありますが、今回紹介したいのは、ここ大阪のイベントは、日本で初めて学生が中心となり主催してるってところ!!
もちろん全て学生が!ではなくスタッフにもいるし、出店や企画は社会人です。
私たちも社会人の1人。アウトドアヨガ祭実行委員会として、みんなで毎年ヨガクラスを担当させてもらっています。
いつも長男を連れてきたら楽しむやろうなぁ〜。と思っていたのですが、自分の担当クラスがあると落ち着いて相手する余裕がなく連れてこれなかったんです。
今回はクラス担当がなかったので、私は長男とアースデイを楽しむことが出来ました。
こちらは今年のヨガクラス。馬跳びしたり、音楽に合わせてヨガしたり、大人から子どもまで一緒に楽しそうでしたよ。
アースデイの中できっと好きやろうなぁーと思っていたのがこのTシャツ作り。
学生スタッフの方の作品です。
長男は…
そして、このときに手伝ってくれた学生スタッフの彼女を長男はとっても気に入り、ずっと話しかけながら制作。
私から見ててもけっこうしつこいし、妄想話やし疲れるやろぅ

と気になっていたんですが、「全然大丈夫ですよ!!」と応じてくれて、他の子が何か用事があるときは「今は無理やから待っててな」と声をかけてくれ、できる限り付き合ってくれました。
そして結局2時間かけて完成

表はこちら。
嫌な顔ひとつせず付き合ってくれた美月さん♪ホントありがとうございました。
表が終わったら終わりじゃないやろなぁ〜と言うてた予想通り。
裏も力作ですよ!
なかなかのセンスでしょ!!
「昨年も来てくれてました??」と。
昨年、「10月のアウトドアヨガ祭でも出店してください♪」と声かけたのを覚えていてくれたみたいです
美月さんだけでなく、他の学生スタッフの子も何回も覗きにきて、「めっちゃ集中してるよなー」「すごい!」と声かけてくれたり、長男のジェットコースターの話に付き合ってくれました。
会話噛み合わんなぁ??と思うことも、同じ話ばっかりやなぁ〜??と思ったこともあったかもしれませんが、
学生のみんなも「さっきも聞いたわ!」とか「また??」と突っ込むこともなく、偏見なく受け入れてくれていました。
私も「実は息子は自閉症で〜」と言い訳することもなく見守ることができました。
(数年前なら、私も気になってこの子こだわり強いから…とか、同じ話ばっかりするんです。とか、前もっていろんな情報渡していたし、側を離れることが出来なかった。そういう意味では、私も成長したなー。)
発達凸凹の子どもたちにとって
こうやって普通に接してくれるのが一番。
障がいがあるから!って妙に優しくしたり、どうしていいか分からん!て不安になって避けてしまうことなく、普通に接することが本人も保護者も安心できる。
彼、彼女たちがこれからも子ども達と接する中、また結婚して自分の子どもが出来たときに発達してについて知るキッカケがあって、『あ!もしかしてあの時のあの子も!!」となるかもしれない。
私も振り返ると『学生時代キャンプで一緒やったあの子!!そういえば!』と思い出すことがよくあります。
その時に改めて、自閉症について、発達障がいについて学んで、知って「普通に接して伝わったよなぁー」と感じてくれたらそれでも良い。と思います。
知識があっても、その思いこみで療育っぽく接したり、なんかしたろうーと思うことは不要で、必要なのは、その子の今の状況や気持ちに寄り添うこと。
テクニック(技術)よりもココロ(思い遣り)。
自己中心に子どもに接することなく、子ども中心に接して欲しい。
長くなりましたが、こうやって学生の間にいろんなタイプの子ども達と接することは将来父や母。誰かの親になった時にその経験が活かされます。
それは私が実感しているので保証します!
あー!忘れてはいけない!
今日長男の、1番の目的!そして1番遊んでもらった実行委員の相田さんにも感謝!!
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最近はクラスの数にブログが追いつかず、なかなか更新できておりません。
クラスの様子などはFacebookページでなるべくマメに更新していますので、良ければそちらものぞいてください

コトモット 池田有美
おやこヨガ・ママヨガ・キッズヨガ・ピクニックヨガ
■『コトモット』
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