大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ -8ページ目

大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

普段、息子の発達凸凹の様子を書いてますが、
私にも凸凹があり、特に視覚が過敏なため、眩しさにすごく弱いです。





よかったらこちらご覧ください。
【NHKの取説】



就職するまでは気がつかなかったのですが、
移動動物園で働いていた時に早朝からトラックで移動する際、朝日に向かって進むと目が開かない。



……本当はここに朝日の画像など貼りたいけれど今探すとウェーーとなってしまうので省略……



社長や先輩が運転しているのに助手席でサングラスかけるわけにもいかず、帽子を深々と被っていましたが、それでも我慢出来ず目を閉じて、そのまま寝てるなんてことも多々ありよく注意されていた。


眩しさ我慢すると涙が止まらない。



夜の運転はさすがに大丈夫だろうと思い、家族で遠出をする時に私が夜中の運転を担当すると、車のライト🚘や高速道路のライトでこれまた目があかなくて目を閉じてしまいそうに…。


大阪から四万十川へ行く途中、神戸でタイムアウト。

「信じられへん!!」と翌朝山道を運転する予定で仮眠中の夫を愕然とさせてしまった。
その時は結局、私が山道をドキドキしながら運転。


この後、夜中でも日中使うようなサングラスをかけると大丈夫!ということが判明✨



だんだん分かってきたら、夜中の居酒屋も、眩しい店内(例えばスーパー玉出)もあかんくて。
居酒屋の電球があかん時は話も入ってこないし酔もまわるん早いしーー!!


ある時知ったんですが、この状況でさらにスマホの画面を見てしまうと貧血みたいになって1回倒れたことがあります。


それ以来居酒屋でスマホはなるべく厳禁。


講座受講してても、蛍光灯やプロジェクターの光が合わないと話入ってこないほど。


家は昼間以外、どの部屋も電球色(オレンジっぽい光)です。これが蛍光灯ならもうしんどくて大変。




そのためパソコン作業も苦手で、数時間集中したら目が痛くて眼科に駆け込むも「それくらいの作業時間は大したことないから…」と言われる。



YouTubeや動画が見れない原因もコレかも。



で、今のコロナ禍による何するにもオンラインになってしまいますます目が辛い…。


そんな時にブルーライトカットメガネどっか行ったし…メガネ作りに行くのも躊躇、というかお店開いてないし。



そんな時、見つけたのがスーパーライフの本コーナーで見つけたこのメガネ。



1200円やけど、まあまあ楽になります。


とはいえ、気持ち少し楽…程度だから結局解決にはならず今も目が痛く、若干気持ち悪ーい感じでブログを書いています。



久々のブログ。
あまり書けてない言い訳にしようとしてるかも。




メガネが似合うねーー。


Facebookのプライベート投稿の内容もブログに書き留めといたら良かったんだ!!
と今日知人のブログを見て気がついた。





何されても嫌がらないのでメガネすんなり受け入れる。




5月7日以降もスタジオでのキッズヨガはお休みです。



そこで今はzoomをつかったオンラインで
子どもとヨガをしています。



休業期間中の毎週金曜日。
14:00〜14:45
小学生が多いクラスですが
発達凸凹さんの割合も高く。
絵本を読んだり、イラストを見たり。
毎回子どもやお母さんと試行錯誤しながらクラス作りをしています。
ヨガに敷居が高いなぁーと感じてる。
でも子どもと運動がしたい。
そんな親子に参加してほしい。


激しくなく、難しくなく
シンプルに体を感じるヨガの時間です。



45分という時間は途中で集中が切れてしまう子もいるけれど、一応授業時間と同じに設定しています。



参加費は500円。



支払い方法などはご予約いただいた後にお伝えします。

[LINEから]
https://lin.ee/2jYde2K6n
もしくは
個別メッセージ、またはメールでお願いします。
cotomottoo@gmail.com

#おやこヨガ #親子ヨガ #オンライン親子ヨガ #まねまねヨーガ
#子どもヨーガ #こどもヨガ #キッズヨガ

とても素敵なおやつの写真は
生活ヨガ研究所さんのクラスでご一緒した細谷知子さんの手作りおやつです。
お家みたいで素敵だったのでお願いしたら快く使用許可をくださいました。ありがとうございます🙏

オンラインでの親子ヨガに参加してくれている子が、学校に提出する自主課題に様子を書いてくれているとのこと。





数年前に城東区のがもヨガ「運動遊びとヨガ」のクラスに参加してくれていた親子。


お母さんが幼稚園の先生でコトモットの託児を手伝ってもらったり、ヨガ祭のイベントでハンコ作りの指導をしてもらったり色々お世話になっていた。


東京に引っ越してからなかなか会えなかったけれど、このオンラインヨガをきっかけに度々顔を合わせることが出来るようになりました💕




瞑想のことも書いてくれている。
学校の先生が「おっ!!学校でも!」となったらいいなぁ。









「もしもーし」
今は逢えないから
電話で話そうね




キッズヨガがはじまる前のひとコマ。
トイレが終わって早く集まってきた子達と遊んでいました。


コロナの影響で、保育園に来る子ども達も少なくなっています。

県をまたいでの移動も難しく、おじいちゃんおばあちゃんに会えない時。


「お友達どうしてるかな?」
「おじいちゃんおばあちゃん元気かな?」

なんて言いながら、電話のポーズで遊びました。


最近は画面見ながらの通話や、スピーカーやから、こうして耳の横につけるポーズも古いのかもしれないなぁー。



ヨガも今やオンラインが主流…。

私の周りには体力的にも、気力的にも元気な人が多くて3月の学校休業では親子の時間を楽しんでる様子でしたが、4月7日の政府の緊急事態宣言を受け、学校休業5月6日まで…となった途端心折れた…と相談を受けることが増えました。


そして今週からは大人も在宅勤務になったということでさらに疲弊している。

そして親子とも、いつ終わるか分からない、どこで感染するか分からない…不安な気持ちも強さを増して心身に不調があるようです。



そこで数年前に、奥谷まゆみさんのきらくかんの講座を受講したときのノートを参考にまとめました。



いつも親子ヨガクラスや講座に参加してくれている方によくお渡ししているプリント。


補足などが出来ないので、ネットでの全公開はどうだろう?といつも躊躇してしまうのですが、今回しばらくクラスがないので誰かの参考になれば…と思います。



『上虚下実』
鳩尾がゆるんで、丹田に力が集まる状態




身体がこの状態だと安定していますが
みぞおちが硬くなると
丹田にも力入らず不安定に


さらに、今はコロナって何者??
の見えない恐怖で緊張が続いています。


片山洋次郎さんの本の中で、
全身の緊張はみぞおちに集まる 
集まった緊張でみぞおちが硬くなる
みぞおちが硬いと横隔膜が広がらない
呼吸浅くなる
緊張が続く



呼吸が浅くなると不安な気持ちになりやすい

そんな不安な気持ちに相乗するのが
5月6日がきたからって
元に戻らない
志村けんさんも戻らない



緊張が続くことで
過呼吸、パニック発作など
ストレス性の不調になる
(メモにはパニック障がいと書いてしまってる)

見えない不安に押しつぶされる



不安を煽るTVを消して

みぞおちを軽く押さえて
呼吸をする

特に息をはぁーーーと吐く意識
膝を曲げ寝転んだ方が
緩みやすいです


うまくゆるんでくると
アクビが出ます

きらくかんのエクササイズのとき
アクビが止まらず大泣きした私


その他
橋のポーズやただ伸びをするだけ
それもみぞおちを伸ばしてくれる


最後に紹介するのは
やっぱり親子で出来る
ふれあいを紹介

子どものみぞおちに軽く触れて
呼吸を促す

ピンポイントにみぞおちを
押してしまうとこそばがると
思うので最初は手のひら全体で
慣れてきてからみぞおちへ