大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ -27ページ目

大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

楽しみにしていた本が届きました♪


手話エンターテイメント発信団 oioiさんのクラウドファンディングで作製された本。

タイトルも面白い!!
私も発達障がい、自閉症の長男の子育てはオモロイやん!と思いながら育ててる。


ファンの多いoioiさんなのであっ✨という間に目標金額達成していました。

リョージさんはじめ、oioiメンバーさんそれぞれの聞こえにくさ、工夫の仕方など。
前書きからボリュームたっぷり!!


1章の【『聞く』ってエネルギーいるんですよ】で話されていたのは、

聞こえないことは恥ずかしい。
自分の中で認められないから隠していた。


フツウの人として生きたいと思っていたリョージさんが、自ら壁を破って自己開示をしたことで学生時代は明るくなれた話。
でも社会に出てからは困ったところ…など。


これって発達障がいとも被るなぁー。
なんとなーく見た目で分かりづらいから。

ウチもある程度開示してるから受け入れられているけれど、仕事となると壁は高いし厚いんやろなぁーー。




2章の奥さんの日記はすごくグッとくる。
聞こえないリョージさんとの生活の中で手間ながらも体に染み付いた工夫とか配慮。
面倒やなぁー言いながら愛に溢れてるラブ


これも長男の子育ての様子になんか似てる。
面倒くさいけど、慣れて当たり前になってる。


ついつい自分に当てはめてしまった。
まだ他の章は読んでないけれど 
聞こえづらさも、必要な配慮も個々それぞれ。
ひとくくりに聴覚障がいとは出来ない。


だからこそ、お互いにコミュニケーションをたくさんとって、出来ること、出来ないこと。
分からないこと。伝わってないことを伝え合う必要があるなぁ!と気づかされる。
 



以前、聴覚障がい児との親子ヨガの時に、健常のお母さんが聴覚障がい児同士が手話を使っているとその手を叩いて止めてたことがあって。
「口で喋りなさい!」と。
その時の子ども達のシューーンとした顔が忘れられなくて…。


手話に頼ると、周りの人とコミュニケーション取りにくいのは分かるし、周りの目気になるのも分かるけど、伝えにくい口話だと気持ちがうまく吐き出せないだろうなぁ。


そんな時に出逢ったoioiさんの活動。

アウトドアヨガ祭に出演していただいた時の写真。圧倒的なパフォーマンスで観客を釘付け。

見るだけでなく一緒に参加できて、なおかつ手話も覚えられる。
そして何より彼らの明るさが魅力♪



バリアクラッシュ!!当事者にも保護者にも支援者にも彼らのステージを見て欲しい。



秋頃に長男の中学校でもoioiさんを呼ぼう企画を特別支援コーディネーターの先生と話してたのですが
私が怪我で学校に行けずそのままえーん

一度見たら虜になるoioiさんのステージをぜひ!
HPのスケジュールを確認してください。


まだ7月以降のスケジュールが出ていないけれど
北区あおぞら湯さんの主催のイベントで8月にもoioiさんの活動みれますよー。

昨日書いた記事のようにこれも一つのバリアバリュー✨障がいを価値にしてはる!!