出産レポ② | ◯こともさんち◯3人姉弟の子育てブログ!

◯こともさんち◯3人姉弟の子育てブログ!

2014年1月:長女誕生
2017年3月:一卵性双生児の男の子誕生
日々のできごとをのせます♪♪

 



6時半

病院到着

ナースステーションへ行ったら助産師さんがいた。
この人、予定日に受診したときに、「ちゃんと赤ちゃんが生まれるイメージしてるの!?」と言ってきた助産師じゃないか!!ドクロ

この人が取り上げたら嫌だな..と少しテンション下がる(笑)


とりあえずすぐに助産師さんに内診してもらい
「子宮口は3cm開いてます。今日中に産まれると思うよ。」
と言われ、テキパキとLDR室に案内されるひらめき電球

LDRは陣痛室と分娩室が一緒になってるから、普通のベッドがお産の時に分娩台みたいに変わるようになってます(*^^*)




7時

ソフロロジーの音楽を聴きながらモニターしながら
この部屋すごいなーと呑気に思ってると
朝ごはんがやってきた晴れ

食べれるとき食べてねーと言われ
痛かったけど完食(笑)


旦那さんは仕事休むから、引き継ぎに一旦職場へカエル





8時

母登場。
別に母に立ち会いしてもらう予定はなかったんだけど、なんか来たから結局最後までいることに(笑)

旦那も戻ってくる。



ここらへんから痛みが強くなってきて、記憶が曖昧になりますぶーぶー




そして9時頃から痛みが3分間隔くらいに。
痛い時にうずもれてるくらいで、治まれば喋る余裕あり(´・Д・)



10時くらいに、助産師さんが日勤の人に。
その人がほんとーにいい人!!
神様!!(笑)
正直かなり安心しましたドキドキ




でもどんどん痛みは増してきて
ソフロロジーなんてこと忘れて
息吐いてるのか吸ってるのかわかんないし
腰がハンマーで殴られてるみたいな痛みも出てきて
旦那と母に触られるのが嫌で
「触らなくていい!!」と一度キレる(笑)


もはや誰がこの部屋にいるのかもわからなくなって
立ち会いしてたことを思い出したのは産まれてからでした(笑)



たしか子宮口全開になったのは12時くらい。


その直前が一番辛かった、、、

出る!もう出る!!
って叫ぶたびに助産師さんが手突っ込んでくれておさえる(?)


全開なって

もはや痛みはピークだけど
息吐きながらいきんでいいよ!と言われて
いきむと痛みが楽に。


こっからはあと痛くなったら力入れるだけ。

「あと2回くらい痛みきたら生まれるよ」
と言われ、
もう!?!?とびっくり。




そして先生登場。


私は恥骨結合離開の可能性があったので
骨盤にさらしを巻かれる。
気づかなかったけど(笑)


会陰切開するための麻酔も痛みなんか感じないし
切るのも全く感覚なかった
バチンって音だけが痛そうだった(笑)


切って、最後の陣痛がきて
それまで半分意識なかったから目閉じてたんだけど、

助産師さんに
「お母さんしかこの角度から赤ちゃん見れないんだよ!頑張って目開けて赤ちゃん生まれるところ見よう!!」
と言われ、はっとして目を開ける。


今までの人生最大に力入れていきんだら


午後0時51分、3460gの女の子が誕生しましたドキドキ





出産レポ③へ。