サンタ・マリア・ノヴェッラ。


起源は13世紀。
フィレンツェの
ドミニコ会修道院薬局にさかのぼる、
世界でも最も古い薬局のひとつという
歴史あるお店。

現在は、東京にも支店が開設されています。



先日香りのお話をしましたが、こちらの香りは、“香りの芸術”
と称され、慈愛と癒しの実践を貫いて来た香り。
奥深い歴史と伝統を感じる
趣があります。



今日はその香り ではなく
“サンタ・マリア・ノヴェッラ” の蜂蜜のお話。
(使いかけの蜂蜜写真で失礼します)
photo:01



数種類ある蜂蜜は それぞれに効能があり、温度 65度以上に熱すると薬効成分が壊れてしまうとのことなので、
私は まず効能で選び、
パンやヨーグルト、フルーツに添えたりして頂きます食パンバナナオレンジ



薬草やハーブの薬効や 香りの効能を処方とし、自然治癒や予防医学の考えの元に生まれた食品は、
自然治癒力を持った 健やかな身体作りの応援をしてくれるそうですグッド!




“サンタ・マリア・ノヴェッラ”
そこに見た 長い伝統と歴史 文化への
信頼感と畏敬の念。
圧倒的な重厚さ。
たゆむことなく努力と研究を続ける姿勢…
私が惹かれる所以かもしれません。



貫けてこそ、真実。
人も物も、虚飾はいつか剥がれる。
そして 飾られた行為は裏切りに繋がる。
そう思う私は、
サンタ・マリア・ノヴェッラの頑なまでに守り続けられたという 慈しみや癒しの思想に、確かに在る本物を感じ
安らぎを覚えるのです。



蜂蜜黄色い花ハチ
私は、何百年もの間 貫き通されてきたレシピや思想の恩恵を スプーンにのせて頂いているのですねニコニコ

蜂さんも ありがとうハチ
(でも、刺さないでね汗



それでは、

まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、
お身体大切にお過ごし下さいパー

皆様が、柔らかい心に包まれていますように…



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