独立するために必要なたった1つの力 | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 独立するために必要なたった1つの力

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

仕事を楽しくしたいと思いませんか?

僕はここにコンプレックスがあるほどそう思っています。というのも。

はじめて社会人になってシステムエンジニアをやっていた時、入って半年もせずに、仕事は辛いもの、大変なもの、苦しいものとなっていったからです。

そしてパニック症にまでなってしまいました。


でも一日の1/3以上使う時間。一生でも相当の時間を使っている仕事の時間。この時間を楽しい時間にできたら人生は大きく変わると思っていました。

色々な迷いや経験もしながら、今は本当に仕事を楽しくさせてもらっています。

そして、過去をふりかえり1つのことがわかりました。それは。



仕事を楽しくするにはたった1つの力が必要だということ。



それは。



自分で決める力です。



これはサラリーマンでも自営業でも言えます。

誰からにやらされることって、きっと誰もが好きじゃないと思います。でもこれは自分で決めてないから「やらされている」になるんです。

自分で何かをやるっって、人から言われてやるより10倍以上大変です。

脳みそ使わなきゃいけません。だけど、人に言われたら体を使うだけでいい。


だけど、そこには「やらされている感」を感じてしまうんです。だからまずはこうしましょう。

人から言われてやらなきゃいけないことがあったら。「やる」と決める。

自分で「やる」と決めた時に、それはやりがいのあるものになります。自分で「やる」理由をこじつけでも作りましょう。


そして、より決める力を鍛えるなら、会社員でも主婦でも日頃から自分で考え、自分でやることを決めることを意識するといいです。

「今日は子供が幼稚園だから弁当作らなきゃ」

これは子供にやらされています。このような場合は。

「今日は子供が幼稚園だから弁当が作れる!どんな弁当にして喜んでもらおうかな」

とか。

「いつもより早起きして弁当を作っている待ち時間に●●しちゃおう」

とか。



「やらされること」から「自らやる」という意識に変えることが大事です。



なぜここまで自分で決める力をつけろというのかというと。この力がないと独立ができないからです。



もう一度いいます。自分で決める力がないと自営業は無理です。

なぜなら、自営業は自由です。だけど自由って響きもよくて憧れるかもしれませんが、結構大変です。


まず朝は何時に起きるかを自分で決めなくてはいけません。

今日どのくらい仕事するか、何時から仕事をするか、仕事をしないか、これも決めなくてはなりません。

仕事の注文がきたけど、あまり付き合いたくないお客さん。会社員ならあきらめてやるけど、自営業はお客さんを選ぶことも自由。どうしよう。

友達から遊びのお誘いが来た。会社員なら仕事で無理だけど、自営業なら今日の仕事を明日にすれば行けるかもしれない。どうしよう。


会社員の時に比べて、決めることの数は余裕で10倍以上あると思います。なので、常に決める力を成長させていくといいですよ!


決める力の大きな助っ人は『優先順位』:です。これがあると即決できます。



僕が課題なのはいまだにレストランに行って、食べ物を即決できないことです(笑)

でも実は即決をそういうところでも意識しています。


日々の『自分決めトレーニング』をぜひ今日からでもやっていきましょうね!

あなたの仕事作りを応援しています!