● 思想と言葉が集める人を決める
おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
自分の売っている商品を買ってくれた人を、ある人はお客様と呼べば、ある人は顧客と読んだり、お得意様と読んだり。
色々な呼び方がありますよね。
僕はお客様でも顧客でもお得意様でもなく『お客さん』と呼ばせてもらってます。
めったに僕はこの言葉は使いませんけどね^^;
「お客さん」という言う時にはなるべく名前やニックネームで呼びます。
ここらへんも仕事のマインドが絡んでくるかと思ってます。
『顧客』ってなんか冷たくないですか?人のような感じがしません。なのでこれは論外です。
『お得意様』これはなんか粋な感じですが、僕はちょっといいずらい(笑)
『お客様』普通はこれですかね。お客様は神様という考えがあると思います。だけど僕はこれは使いません。
お客さんは神様じゃなくて人です。そして僕の感覚でいくと、この地球で一緒に助け合って幸せに生きようとしている仲間です。
たまたま僕がお客さんが困っていることをできているだけなので、時には僕が困っていることをお客さんに仕事としてお願いするかもしれないんです。
なので、親しみを込めてお客さんと、こういうところでは書いてます。
すると、フレンドリーな人しか僕の所にやってきません。どんな思想でどんな言葉を使うかで、集まるお客さんが変わります。
意識してみてくださいね。
それではあなたの仕事作りを応援しています!