Seed of ... -16ページ目
つまり、ルーツを探る旅。
ということで。
三が日はパソコンをさわらないと決めて、
本の虫になりました。
本、時々おさんぽ。
時々写真。
もはや、ご隠居。
おさんぽしながら、
会う人会う人挨拶してたら、
ついつい立ち話の花が咲き。
結局、取材かリサーチか
みたいなことになっていたけれど。
それも性分だからしかたないw
でもおかげで
やりたいことやるべきことが
グッと迫って見えました。
今年は去年よりももっと帰ろう。
ジジョとふたりでうみさんぽ。
なんだかんだで気があう人。
シーグラス探しに夢中なジジョを横目に
私も探しもの。
はて。
何探そ。
今日イチのたからもの。
馬❤️
持ち帰ろうとして、
ジジョに叱られました。
しょぼぼん。
昔は50人くらい集まって
にぎやかにご飯を食べるのが
盆正月の常でした。
一度に食卓につけなくて
女、子どもは第2陣
みたいなこともしばしば。
でもそれが楽しみでしかたなかった。
最近は伯父や伯母もすっかり歳をとり、
集まる人数も頻度もグンと減りました。
とはいえ、毎年1月2日に孫たちを連れ
3世代でやってきてくれる
伯父さん一家もあって。
今日はちょうどその日。
ということで、
朝から、子どもたちが家中を掃除し
私は、年老いた伯父伯母が
楽に座れるミニスツールを
買いに出かけることに。
田舎のホームセンターは
元旦はしっかりお休み。
初売りの今日も
いつもより3時間遅いオープンと
なんとものんびりしたものです。
それくらいがちょうどいい。
ゆっくり出たつもりだったけど
着いたのは開店2分前。
ゲートの前で先客の老夫婦と一緒に
並んでおりましたらば
目の前の道路をつつーっと通り過ぎ
信号で止まったパトカーが。
それを見て、
前列のご主人が放った一言
「パトカーの止まっとる。
石投げてやろうかね」
え…
なぜ…
「なんか恨みでもあるんですか!?(笑)」
見知らぬおじさんだったけど
思わずつっこまずにはいられなかった。
「ホントホント。
あんたもおーどか(いじわる)ねー」
と、奥さんも呆れていたけど(笑)
おじさんはいたずらを自慢する
少年のような表情で
菅原文太がどうのこうのって
理由を言っていたけど。
いくら聞いても、よーわからんw
小学生並みの自由さ。
こういうおっちゃんいると楽しいな。
お正月、初笑いの朝でした。
ちなみに写真は、
出がけに道路で遭遇した集落猫。
肝がすわっとる。

