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Seed of ...

毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

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6時をお伝えするつもりだったけど
食べちゃった。


いりこにまぎれこんでいた
太刀魚の赤ちゃん。

かわいうまい。


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今日食べたおいしいもの。

取材先のお蕎麦やさんで
つやっつやの白ごはんにのってきた
自家製の柚餅子。

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お母さん直伝の味だそう。

メリケン粉を使わない
しかも甘くない柚餅子が
こんなにもごはんと相性がいいなんて。


驚いた。



庭には、今年の柚餅子がひっそりと。

いいなこの風景。

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柚子を見つけたら
挑戦してみようっと。







娘が手持ち無沙汰そうだったので、
「洗濯物お願いね」
と声をかけるもあざやかにスルー。

おかしいな。
忙しくないよね。学級閉鎖中だもの。

昨日、夫がお願いした時は
洗濯物も洗い物もやってくれたのに。
聞こえてないのか。
ならばリベンジ。

「じゃさ、資源物持ってってもらっていいかな」
と声をかけるも再びスルー。

なるほどね。さすが思春期。
白と黒がはっきりしておるね。



 

そんなやりとりしながらも、
君の分までちゃんと弁当作ったよ。


今日の弁当もたくさんの人の思いでできている。
直接足を運び、見て・話して・感じた
すばらしい食材で食卓を彩れるということが、
母としての私の宝物。

そのすべてがいつか、君の実りになると信じてる。

 

君がどんなに反抗したって、
まっすぐな思いを口に出せなくたって、
「おいしい」って思った瞬間、私の勝ちだ。


母の思いはたいてい時差式。


それでいいのだ。そういうもんだ。


数十年後に、遅れて届くものだということを、
私もつい最近になってようやく
実感しはじめたばかりなのだから。

 

 

【20170119】
・天草「天草塩の会」の釜炊き塩で3種の御結び
(人吉「釜田醸造所」の「山の幸海の幸」)
(実家の梅干し)
(家庭菜園のシソの実佃煮)
・肥後のうまか赤鶏のチキン南蛮風
(熊本「瑞鷹」の赤酒、宇城「松合食品」の丸大豆醤油、八代「なの花ファーム987」の玄米黒酢、芦北「ばらん家」の黒砂糖、菊池の米粉、山都「ヤマGEN」のタマネギのピクルス、ゆでたまご)
・たまごやき
・松島のシュンギクを牛深のイワシ削り節の出汁でお浸しに
・天草のカリフラワーと龍ケ岳「北垣水産」のちりめんじゃこの山椒炒め
・栖本のプチトマト
・有明のみはや(みかん)


 

<今日の塩>
◉「天草塩の会」の釜焚き塩
「工程を急ぎすぎないほうが、いいものができる」と語る、松本さんのつくる塩。出来上がった塩を熱いうちににがりとともに木樽に入れて、さらに寝かせるのは、ミネラルを含むにがりに漬け込むことで、海のミネラルバランスに近い状態に仕上げるためなのだとか。そうして生まれた“自然海塩”の、力強いうま味と丸みが私はお気に入り。

 

<その他の調味料・加工品>
瑞鷹
松合食品
ばらん家
なの花ファーム987
ヤマGEN
北垣水産
釜田醸造所