潮の匂いは。Facebookで友人がシェアしていたページ。そこには、石巻西高校の学生(既卒)さんが書いたというひとつの詩が紹介されていました。「潮の匂いは。」とタイトルで書かれているその詩には、喉の奥が苦しくなって、言葉にすることもできなくて、心の奥底にギュッと固められた、重いもの。ふれることもできない、記憶や気持ちが綴られていました。ホントはもっと、この言葉よりも。もっとずっと、ずっと…なんだろうな。石巻西高校文芸部のサイト→「潮の匂いは。」