
きのうのお弁当。
玄米ごはんのグリンピースのせ
刻んだホウレンソウとネギを入れたハモバーグ
ゆで卵
ブロッコリーのニラ醤油和え
ピーマンのゴマ和え
大根の皮とニンジンのきんぴら
明日葉のおひたし
プチトマト
(サラダを別添え)
見切り品でハモのすり身を見つけたので(笑)
刻んだネギとホウレンソウを練り込んで、
春色のハモバーグにしてみました。
ふわっとしたハモのすり身のなかに、
シャキシャキとしたネギの食感がアクセント。
我ながら、あとを引く一品になった気がします。
お洗濯ものを干しているときに、
明日葉が葉を茂らせているのに気づき、
こちらは茹でて、おひたしに。
やっぱり香りが他の野菜とはあきらかに違います。
パワーみなぎる感じ!
だから、お醤油もほんのちょっとで、
カツオブシでうま味と食べやすさをプラスしました。
お野菜そのものが濃い味を保っていると、
調味料をあまり使わずともおいしく味わえる
ということに気づいたのは、
お弁当づくりをしてよかったことのひとつでしょうか。
そんなお弁当を作りつつも、
私、ランチタイムは「手打百藝 中の森」へ。
かねてから行ってみたかったおそばやさんだっただけに、
もう、お店の外に立ったときからワクワクワクワク。
この店構えもそそります。

こちらのお店。
手打ちの十割蕎麦が人気らしいのですが、
更科そば、発芽そば、田舎そば、季節そばなどなど、
そば麺自体の種類もいろいろで、
ついつい迷ってしまいます。
迷った挙げ句にオーダーしたのは
二色盛り。

更科そばと発芽そばを
それぞれに味わうことのできる盛り合わせです。
せっかくなので、つゆだけでなく、
麺のみ、
ちょっとだけ塩をつけて…
と、いろいろ試してみましたが、
個人的には、ちょっとだけ塩をつけていただくのが
好みでした。
ちなみに、ご一緒させていただいた
「ケルンよしもと」の山本さんは、
三色盛りと野菜の天ぷらと、
日本酒をチョイスなさっていましたが、
どれも本当においしそうでした。
うん。
次は、電車と徒歩で行って、
日本酒を呑もう!
なんてことを思うくらい(笑)
おそばを食べながら、
なぜか「燗ロック」の話になり、
夜になって無性に飲みたくなりまして。
晩酌はもちろん、
「燗ロック」♪

繊月酒造の燗つけ器だったので、
中には繊月を入れてみました。
山本さん曰く、「35度の焼酎が一番おいしいらしいですよ」
とのことだったけど、
さすがに、自宅に35度を常備はしておりませんでしたので、
ゆうべは残念ながら、25度をいただきました。
このまま直火で焼酎を燗にし、
氷を入れたグラスに注いで味わうというスタイルなのですが、
香りと味わいがまろやかになって、
ホントにおいしい!
これでひとり飲みなんだから、
もうかなりのオッサン道まっしぐらですが、
気にしません。
おいしいお酒も飲んだので、
勢いつけてがんばろう!