薬膳特集☆馬馬虎虎 | Seed of ...

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毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

担当させていただいた「薬膳」の特集号
できました☆

$ちいさな想いを紡ぐ場所。

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最近ことに、健康って大事!
食って大切!!

と意識することが多く、
そこからの興味を持った「薬膳」。

「食事療法」と呼ばれるその他のものと同じように
いろんな制約があるんじゃないかと思っていましたが、
実はものすごく自由でおおらかなものだということを知り、
ますます、興味が沸きました。

そしてどれも美味しかった!

いつか機会があれば是非、
つくりかたなども学んでみたいと思っています。

せっかくなので、取材させていただいたものたちを
ちょっとご紹介。

こちらは、熊本市下通にある「馬馬虎虎(まーまーふーふー)」の
「薬膳坦々麺」と「サマルカンド炒飯」

(あぁ、、、やっぱりカメラを持参するんだった。。。)
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↑ 鶏ガラスープに豆乳を加えているので、見た目よりもまろやかです。

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↑ 実はこちらのほうが、薬膳の風味と辛味がきいていました。

辛党の私にはほどよい辛さとおいしさでしたが、
辛いモノに敏感なカメラマンさんは、
ちょっと大変そうだった。。。

でも、おいしかったです!

2つの味の決め手は「特製薬膳醤(やくぜんじゃん)」

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山椒や八角など、20種類の漢方生薬にスパイスを加え、
4種類の油で約3時間、じっくりと香りを引き出した薬膳醤は、
なんと!春夏秋冬で生薬の配合を変えるというこだわりよう。

そもそも薬膳は、季節や体調、体質などを考慮した食事。
旬の食材や生薬を組み合わせた料理を食べることで、
体と心を調和のとれた状態に導くのが大きな目的なのだそう。

ゆえにこの時期の薬膳料理はおのずと
体をあたためる、
あるいは「腎」を強くする、
のような役割の食材・調理法が用いられることになるんですね。

そういえば、取材に伺ったこの日は
朝から本当に寒い日で。
取材の最中も足先が冷えで大変だったのですが。

取材1発目となった馬馬虎虎で
薬膳坦々麺とサマルカンド炒飯を食べているそばから、
指の先までぽっかぽかになって、驚いたのを覚えています。

あぁ、もう一度食べたいなぁ。。。

薬膳坦々麺は850円。
サマルカンド炒飯は720円です。

よければ是非、お店でどうぞ♪


「馬馬虎虎」
住/熊本市中央区安政町5-26
☎/096-362-7179
営/11時~21時30分(OS21時)
休/なし
サイトはこちら→