世界にひとつの贈り物。
本当は…
5年先、10年先、
子どもたちが高校受験を迎え、巣立つまで、
本当にこの仕事で食べさせていけるだろうかと、
密かに不安を抱き、迷い子みたいになっていたのですが。
考えれば考えるほど、
それでもやっぱりこの仕事が好きで。
ずっとつづけていきたいと、
不安の傍らで思う部分もあったのですが。
学びながら、
模索しながら、
多少カタチを変えながらでも、
ずっとずっと、続けたいと。
心の真ん中に、
ズシンと大きな芯を据えられたような
そんな強くてやさしい贈り物でした。
大切に使わせていただきます。






ありがとう。
こんな風に想っていただけて、
私はとてもしあわせです。