だいすきだから。 | Seed of ...

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毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

昨日は、来春小学校入学を控えた
末っ子ボンの就学前検診。

長女&次女に次いで、
3度目となる検診&説明会ということで…

待ち時間対策として、
読みかけの本を持参しました。
すみません。。。

$ちいさな想いを紡ぐ場所。

レース模様をあしらった布張りの表紙に、
このカバー。

言うまでもなく、ジャケ買いですが。

ひとつひとつのエピソードに、
日常を慈しむ精神のようなものがうかがえて、
読んでいるそばから、
今ここにあるものを丁寧に味わおう、とあらためて。

毎朝、火打ち石をカチカチッってする瞬間だとか、

シュンシュン音をたてて立ち上る、
やかんの湯気を見つめる瞬間だとか。

そんな何気ない毎日の一瞬一瞬が
より一層、愛おしく感じられる一冊でした。
(わりとガッツリ読んでいる)

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もちろん一方で、必要な部分はちゃんとお話も聞いています(笑)

毎年お見えになる校医の眼科医の先生からの
「弱視」にまつわるお話は、
毎年同じ内容だけれど、ついついいつも興味深く聞いてしまう。

 赤ちゃんはほとんどが遠視です。
 これが2~3歳になると目の玉が成長して、
 ピントがあってくる。
 そのピントがあった像を脳に送ることが
 できるようになればいいが、
 ずっと遠視の子どもは目の玉が成長しきれず、
 ピンボケの像を送り続けることになるんです。

 7歳を超えてしまうと、
 いくら目を矯正しても脳が
 ピンボケの像を覚えてしまい、
 正しい像を受け取ることができなくなります。
 それが弱視の状態。

 だから、なるべく4歳までに視力検査をし、
 遠視の疑いがある場合は早めに
 矯正訓練をする必要があります。
 3歳児検診に視力検査が含まれるのはそのため。

 早めに発見し、矯正訓練を積むことで、
 脳は正しい像を刻むことができるようになります。



ホワイトボードに、「正常」「近視」「遠視」
の眼球の状態を描きながら解説されるこのお話は、
いやぁ、本当に3度目ながらも
「なるほどー!」と思ってしまい。

3度目なのに「なるほどー!」と思うということは、
私、ちゃんと理解できていなかったんじゃないか?
と思ったので、自分メモをしてみました(苦笑)

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そうこうしている間に、
視力・聴力・内科の検診を終えたボン。

現5年生のおにいさんたちに連れられて
戻ってきまして。

それから自宅に戻っても、
「あー、楽しかった!」
「小学校が一番いいねー」とご満悦。

どうやら案内してくれた上級生たちが
とても優しく、楽しく接してくれたようです。

ありがたいなぁ。

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そんなこんなで、
昨日は午前中だけしかいられなかった保育園。

実は保育園で仲良しなお友だちが
昨日、誕生日だったらしく。

寝る直前になり、
「〇〇くん、今日誕生日だったんだよ」と
ポツリとつぶやくボン。

「そっかぁ、おめでとう」って言った?
と聞いたらば、

「おれ、〇〇くんが好きだから
いっちばん大きい声で言ったよ!!」


うわ、なにそれ。

なにそのピュアな感じ。
キュンとする♡♡


大きくなるにつれ、
誕生日にはプレゼントを渡すというのが
当たり前になってきているけれど、

本当はそうじゃないんだ、って。

モノを渡すって簡単だけど
こうして、
「好きだから一番大きな声でおめでとうを言う」
ってことのほうが、
ホントはずっと大切なことなんじゃないかと、
息子に教えられた気がしました。

子どもって、
まっすぐでいいものです。

ちなみにこちらは次女作。
$ちいさな想いを紡ぐ場所。
「えがおいっぱい」だそうですが。

私としては、右下に貼られているドングリにあいた
小さな小さな穴に目がいき…
この中には、いわゆるドングリ虫的なヤツが
いるんじゃないかと気になってしかたない(苦笑)

いえ。四の五の言わず、貼っておきます。