
「桜のなかにりんちゃんたちが入っちゃった!」
病院の駐車場で
桜の木の下に車を止めたら、次女がそんなことを言いました。
子どもの視点って、本当にいろんなことを教えてくれます。
さて、朝から晩までぶっ通しで制作しまくるぞ!スケジュールなはずの日曜日、
ほぼ丸一日をつぶしてまでなぜ、病院に行ったかというと、
末っ子長男のボンが突然、首の痛みを訴えはじめ。
朝はちょっとイタイぐらいな感じだったので、
どうせ寝違えでもしたんだろう。とそのままにしていたのですが、
お昼前になって、泣きそうな顔で首を押さえながら「イタイイタイ。。。」っていうので
私もちょっと慌ててしまい、とにかく休日診療医へ!と出かけたのです。
(そしてそれと同時に、私の偏頭痛&吐き気もスタートしたのですが…
)病院に着く頃にはもう首が片方に傾いたままの状態で。
痛いんだろうなぁというのはわかったのですが。
X線を何枚か撮り、診察していただいたのち、
いただいた診断は「炎症性斜頸」というものでした。
何らかの原因で神経のまわりに炎症が起こって
痛みで首が曲がっちゃうってことかなぁ。
でもおそらく2~3日もすると炎症が落ち着くだろうと。
そうすれば首も普通にもどるだろうとのことで。
もし戻らなかったときにはもう一度精密検査をしましょうね。
というお話しをいただきました。
実はこの病院は、ボンが生まれてすぐに両足の指が曲がっているのでは?
という不安を感じたときに、調べて調べて、いい病院らしいと頼ったところで。
「全然問題ないよ」と言ってくださり、不安で仕方がなかった私にとって
ありがたい存在となった病院で。
なので今回の診断も、
全幅の信頼の元、受け止めさせていただきました。
というわけで今週、この人は家にいます。。。(^^;)
ふすまに穴をあけまくるぐらい、
元気あふれる5歳の男子が、
果たして「自宅安静」なんてことができるのかどうか。
それが一番の心配どころですが。
まぁ、どうにかなるでしょう。
面白いことに、それがわかってから、
次女がやけにかいがいしく世話をしてくれます。
家に帰っても、「トイレ行く?」と
背中に両手をそっと添えてナビゲートしたり
何かにつけてボンを手伝おうとする。
それがまた、気のつきどころが絶妙で。
彼女は人一倍、空気を読めたり
やるべきことを予測して動くタイプなのですが、
なるほど、こういう繊細なケアもできるのだ、と、
これまた新たな発見をしました。
将来が楽しみだね。
そうそう。
せっかくなので、首の痛いボンの記念写真を撮りました。
(ダメ母…いえ、治っていくところを毎日確認したいので)
ほら、痛そうでしょ。
といいたいところですが。
つらそうだから、ちょっと仕事セーブさせていただきます。
とか言いたいところですが。
何度撮り直しても、この表情。。。チーン


どうやら生粋のコメディアン体質なのか?
同情のかけらもいただけそうもありませんので。。。
私、遅れている仕事に全力で励みます(^^;)
家族が健康でいてくれるから、
私は大好きな仕事をさせていただけるんだわ、と改めて思った週末です。
ボン、ありがとう。