
手は私そのもの…だけど、これは母。
昨日、67歳にしてコーヒーミル初体験!
なぜかタオルを前掛けがわりにして

しかも、プーさんのタオルって。。。
つっこみどころは満載だけど、楽しそうにゴリゴリしていました。
昨日は2ヶ月に1度の定期検査の日で、
毎回この日は気分が重い様子で。
向かった病院で異常なしと言われても、
「じゃあ、そろそろですかね…?」と聞き、
「は?なんで?」と先生に言われたらしいです(^^;)
退院から2年が経とうとしているなんてビックリだけれど、
次回をクリアしたら3ヶ月に1度の検査でよくなるらしい。
がんのステージというのがどういうものなのか、
いまいちよくわからないけれど、
まぁ、同い年でもおとなしいタイプの人、暴れん坊なタイプの人などもいるわけで、
穏やかなタイプなんだろうと思います。
手術したわけではないので、まだヤツは体内にいるのだけれど、
別に余命宣告をされたわけでもないし、
暴れ出さない限りはこうして平和に暮らせるわけで。
家族みんなが時間を大切に考えるようになったというのは、
ある意味、よかったのかもとも思います。
今年に入って、ほとんどを再び実家で過ごすようになった母。
お客さんもボチボチですが、
お店の合間でみんなで漬け物や菓子、おかずを持ち寄って
ワイワイお茶を飲んだりするのが楽しい様子。
退院直後、月の半分を私たちと過ごしていた頃よりも、
ずっとずっといきいきしています。
人が人らしくあること、
生きることって、こういうことなんだなぁとふと。
負けられませんなぁ♪
この間の夏は、67歳にして乗馬初体験をしてもらったので、
この秋冬もまた何らかのワクワクする初体験を計画しようと思います
