愛おしい陰。 | Seed of ...

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毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

$ちいさな想いを紡ぐ場所。


陰は、光のとなりにいつもいる。

それは暗くて、もの悲しくもあるけれど、
何にも見えない「闇」とはすこし違っていて。

陰自体がそこはかとなく、光を放ってもいるようで。

なんだか不思議と美しく、
なんだか怪しくせつなくて。

見つめるほどに惹かれてしまう。

光がなければ存在できない。
そんな弱々しさの一方で、

光の存在を確かなものにしてくれる、
どっしりとした力強さをたたえてもいて。

陰も光も、
どちらが欠けても空虚になるから、
どちらも大切にしたいと思った。



たった1本の電話からそんなことを考えた、
ながーいながい秋の一日。

まだまだ人間修行がたりません(苦笑)



出逢いも別れも、
喜びも葛藤も。

今の私を作ってくれた
そのすべてにフタをするのじゃなく、
愛おしいと感じる自分でいたい。


足りないことばかりだけれど、
迷うことばかりだけれど。


今、ここにあるすべてのことに。
すべての人に。

ありがとうラブラブ