ひとりぼっちの青年が、ある家族に出逢い、

かわってゆくまでの実話。
(というか、彼自身は大きく変わるわけではないのでしょうが)

ということすらほとんど認識せず、なんとなく借りたDVDでしたが。
観てよかった。
守っているつもりでも
実は、いろんなものを教えられていたり
与えてられていたり。
家族って不思議なもので。
毎日の繰り返しでなりたつ家族のなかでは
当たり前になっていくことも、
あらためて考えてみると、
しあわせのパーツがたくさん隠れていることに気づいたり。
当たり前のことなんて、なんにもないんだよなぁと思ったら、
そこから感謝の気持ちがわいてきたりもするし。
いろいろ。
本当にいろいろな想いを感じた映画でした。
ステキな映画を観た後は、なんだか誰かと話したくなるけれど、
今、チビッコたちを叩き起こすわけにもいかないので(笑)
見終わった後、公式サイト→◎を眺め、
プロダクションノートまで熟読してしまった。
(この映画ができてゆく背景がまたよくて)
もうしばらくは、余韻に浸ってようと思います
