「幼虫がカブトムシになったら、自然にかえしてあげた方がいいと思う」
ボン
「おれ、イヤだ」
ジジョ
「でもね、死ぬまでずっとハコの中にいるのはかわいそうだよ」
ボン
「…わかったよ(しぶしぶ)」
「カブトムシになったらオレが連れて行く。カタツムリさんも自然にかえすっ!(きっぱり)」
幼虫たちの土を交換していたときに、ふと始まった3人の会話。
真剣そのもの。
この子ら、成長したなぁ。。。
ついでに、こやつらも成長したなぁ。。。

視力検査か?っていうぐらいでっかくなって。
それはさておき、昨日のちび語録はもうひとつ。
何の流れだったか忘れたけれど、ボンが突然、
「なんかあったらすぐ電話してよ。オレが助けに来るけんね。いい?」
「オレ、警察になって、仲間たちと一緒に来てママを助けるけん」
って言い出した。
うれしいなぁ。キュンとした。
けど。。。
ん?警察沙汰?

助けに「来る」ってことは、別々に暮らしてるイメージかぁ。
当たり前のことだけど、なんかさみしくもなったりもする。
離れてっちゃうのね~。シュン。。。

な~んて。
まだ5歳前のボンの10数年後に失恋しているママでした(笑)
何事も、覚悟があったほうが気楽ってもんだ。