夜間受診。 | Seed of ...

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毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

ゆうべはボンの熱発からの、初けいれん。

見るのも初めてだったから、
「あぁ、これが噂に聞く熱性けいれんってやつか。。。」と思いながら
時間を計り、全身の動きをメモし。

3分後にやっと抱っこできました。
抱っこしながら、「けいれん」の対応策を知りたくてネット検索。

夜間小児救急をやっている地域医療センターに電話をしたら、
「2時間待ち」と言われ、
「けいれんなんですけど」といっても
「いや、でも2時間待ちなんですよ」といわれ。

とりあえず様子見。

なにやら再びけいれんを起こしそうになったので、
やっぱり行こうと連れて行ったのが23時すぎ。

最初は急を要すると言われたけれど、
向かう車中で落ち着いてきたこともあり、結局普通に診察を待てる状態に。

で、診察を受けたのは1時すぎだったのだけれど。。。

「初めてのけいれんは、
けいれんが起きているときに救急車を呼んでください」と言われ、ギョッ。

「この年齢で初めてのけいれんというのは、
裏に先天性代謝異常などの病気が隠れている場合もあるから検査します」と言われ、
さらにギョギョ。。。

自分の認識の薄さにあらためて気づきました。



ただ、必要な検査とはいえ、
「検査と点滴で4時間くらいかかる」と言われてしまい。

さすがに幼子2人だけを留守番させたままというのは不安なんです。。。ということで、

点滴を短くしてもらい、「異常なし」という検査結果を聞いて帰ったのは4時過ぎ。

帰ったら、小さな赤ちゃんヤモリが玄関でお出迎えしてくれました。


「おとうさんとおかあさんいないのかな」って。ボン。

自分も体調きついのに、優しい子。




そーっと玄関をあけると、なんとチョウジョがお出迎え。
「あたし、2時から起きてたよ」と努めてフツーの口調で言ったけれど、
目はちょっと泣きはらしてました。

「ゴメンね、泣いた?」と聞いたら、
「ううん。ちょっとだけね」と精一杯の強がりを言い、

「おいで」と、すぐにボンを布団に連れて行って、
絵本のよみきかせをはじめるチョウジョの姿にちょっとジーン。


ボンもおかげで今日は元気になりました。


落ち着いて臨むことが大切なのはわかっているつもりだけれど、
それ以前に、慌てた方がいいこともあるってことを
ちゃんと知っておくことが重要だなぁと悟った一日。



それからひとつ気づいたこと。。。


ひごまるコールのHPでは、

■小児救急医療電話相談
熊本地域医療センターでは、毎日午後7時から午前0時まで熊本県小児救急電話相談を実施しています。
また、同センターには、夜間情報センターもあり、夕方から翌朝まで電話相談に応じています。

 ・熊本県小児救急電話相談
  県内統一#8000、096-364-9999

 ・熊本地域医療センター
  電話番号:096-363-3311 

とあるんですけどね。。。

「受診した方がいいですよね?初めてけいれん起こしたんですけど」と
電話口で話したときの感じで、電話相談、無理っぽいと思っていたので、
念のために確認したら、どうやら地域医療センターでは電話相談受け付けていないみたい。

そりゃそうだ。
あの大忙しな感じでは、そこまで対応無理だよね。

でも小さな子どもを持つ身としては夜間に小児科の先生にきちんと診察してもらえるって、
すごく心強いから、電話相談は別として、熊本方式は頑張って続けてほしいなぁ。


・熊本県小児救急電話相談
  県内統一#8000、096-364-9999

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対応に迷った時はコチラがいいそうです(19時~24時までだけだけど)