
コレはいったい?

通票?

ん?国有鉄道?

そう。三角
大ヒント。
国鉄マンたちが、愛を託したお店。

「2人で1杯じゃ足りんでしょ。たべていきなさい」
と、ちゃちゃっとサンドイッチを作ってくれてしまう
そんな気さくなお母さんがいるお店。

あっさり醤油系の絶品ちゃんぽんがあるお店。
(次男さん、ごちそうさまでした)
まわりくどくてスミマセン。
正解は。。。
ジャン
↓

三角駅すぐそばの「停車場」さんでした~♪
その昔、「高橋ちゃんぽん」として
国鉄マンから愛されたお店なのだそう。
2代目のご主人から「停車場」という名になり、
今は3代目である息子さんが調理場に、
先代の奥様(つまりお母さん)が
お店に立っています。
時代が変わっても、
名前が変わっても、
作る人が変わっても、
変わらぬちゃんぽんの味。
シャキシャキ野菜と
かまぼこなどの具材はすべて
正面の物産館で仕入れるそうで。
これぞ、三角の味!
もう一度食べに行きたいちゃんぽんでした。
ほかに、和洋の定食などもあるんです。
どれも1000円以内!
ランチは550円~で、
モーニングもやってるらしい。
「フェリーが減り、三角に降り立つ人も減って
お店もどんどんなくなって。
通りは昔の賑わいがうそみたい。
すっかり寂しくなってしまってね」
なんて言いながらも、
この店で10人ちかくの兄弟を養った
初代への感謝を胸に、
この場所でお店を続けるお母さんの想いが
ひしひしと伝わってきました。
駅の看板や、列車の誘導灯、
運転士が携帯する「通票」など、
駅員さんらが置いて帰った
鉄道用品の数々が、
この店と、国鉄への愛を物語っている…
そんな気がして、またジーン。
ちゃんぽんの取材に行ったのに、
すぐ脱線しちゃうのが私の悪いクセですが。
気になるものはシカタナイ(苦笑)
こういう予期せぬ出会いがあるからこそ、
毎日がステキ☆って思えるんですものね~。
ちなみに「通票」。
私は存在すら知らなかったのだけれど、
「駅を出るときに、車掌さんと駅長さんが渡し合ってた」
らしいです。お店のおかあさんによると。
語り継ぎたい歴史って、
教科書なんかじゃなく、
一人一人の人生のなかにあったりするんですよね。
きっと。
おかあさんの愛と昭和がたくさんつまった
このお店のトリコになりました。
今度は仕事じゃなく、
ちゃぽん食べに行きます♪
にしても。
携帯カメラの画像の悪さがちょぴり残念。
ちっこいデジカメ、買わなくちゃ。
【停車場】
TEL 0964-52-3395
宇城市三角町三角浦1159-44
休 日曜