荷物が多くて、
ポッケに手を入れることもできずにいたら、
茶豆のまきさんが、
あったかドリンクを作ってくれました

茶豆さんお手製の“きんかんシロップ”
あまくてまぁるくて、やさしい味。
裏年なのかなんなのか、
今年は、実家の金柑がほとんど実らず、
恒例の甘露煮を作らずじまい。
のど風邪用のシロップも補充ができずにいたので、
自宅用に1つ、買いました。

大事に大事にいただきます♪
こちらは、1年ちょっと前に就農したという
西原村の方の大豆。
↓

「一粒一粒、さやから外してきたんですよ」って
言葉を聞いたからか、
この小さなつぶつぶがたまらなく愛おしく感じます。
じっくりいただくために、
昆布と一緒に煮豆にしました。
こちらは、苓北町の農家民宿さんの椎茸。
↓

このフワフワしたとこがかわいくて、
重ねてみたら、なんだか人みたいに見えてきた。
肉厚な感じを味わいたくて、
蒸していただくことに。
大江の塩をちょっと添えて♪
↓

小学生くらいの頃、よく遊んだ海岸のお塩です。
懐かしい。
この海で遊んだ帰りには、
アオサノリをどっさり摘んで、漂着した紙パックで持ち帰ったり、
クロクチ貝(ムール貝の小さいやつ?)や、
カタガイって呼んでた、平たい貝なんかをこっそり採って
バター焼きにして食べたりしていた気がします。
あの頃から、食べ物にどん欲だった

チビたちに偉そうなことはいえませぬ。
それにしても、食べ物で思い出す故郷って、
不思議とあったかい。。。
故郷=田舎の風景
ってのじゃない今だからこそ、
こころの故郷になるような食事を
大切にしたいなぁ。
…まずは手抜きの回数を減らさねば!
